つくばカップ結果と進化するSクラス

8月20日に行われたつくばカップ結果と組手強化選手Sクラス(佐藤道場特別選手クラス)が本日より土曜朝稽古もプラスして進化しましたのでその写真を載せます。

高校男子重量級 準優勝

山中 一成

JKJO全日本代表権獲得。

初戦から高3の2つ年上の90キロオーバーの強豪選手と対戦。

体重差や年齢差をはねのけ勝利できたのは収穫でしたね。

次は最後まで勝ちきれるようがんばりましょう!!

急遽先月末に告知したのにも関わらず朝早くから時間をしっかり作って集ったSクラスメンバー。

 

若いうちから確固たる目標をもって休みの日でも時間作って頑張る君たちはすごいですよ。

 

2時間にわたり技術稽古を中心に1000本以上蹴りこみました。

 

来年絶対全国優勝を合言葉に私もこれから選手育成に本気で取り組んでいこうと休みの土曜日を返上してSクラスの稽古をはじめました。

 

Sクラスのメンバーは以下の言葉を胸に刻んで稽古してほしい。

 

痛みのない教訓には意義がない。

人は何かの犠牲なしには何も得ることはできないのだから。

しかし、その痛みに耐え乗り越えた時

人は何物にも負けない強靭な心を手に入れる。

鋼の心を。

 

この言葉は目標達成の極意と目標達成の過程で得られる心の強さを教えてくれます。

私自身教訓にしている言葉です。

 

学生ですから学業も忙しかったり、空いた時間を遊びに使いたかったり色々あるでしょう。

 

全国優勝を目指す特別な人たちは、遊びたかったり休みたかったり、自由にできる時間を犠牲にしてもその目標に立ち向かう人でなければ到底なしえることはできません。

 

大多数の皆と一緒なことをしていては上にはいけないということです。

 

目標を達成できた時、ゆるぎない自信となり自身を誇りに思うことができます。

 

これから大変になるけど、がんばっていきましょう!!