2021年

4月

12日

(お知らせ)5月2日内部試合について

お知らせです。

5月2日内部試合についてのお知らせです。

 

締切は15日(木)までとなっております。

 

現在型・組手(幼年・小学生のみ)あわせて100名程の申込があります。

 

昨年は一度も開催できませんでしたので今年はぜひ本番を体験して強くなれるよう挑戦してみましょう。

 

今大活躍中の山中一成君もこの内部試合からスタートしました。

 

内部試合に挑戦した皆の中からこんな大きなトロフィーをもらえるようになる選手があらわれるかも・・・

 

勝っても負けても全て自分の成長の栄養にしかなりません。

 

強くなれるチャンスを見逃すな!!!

 

一人でも多くの挑戦お待ちしてます。

 

 

空手ドリームフェスティバル全国大会(新極真会主催)

組手:中学1年男子重量級 3位

山中 一成 1級 

2021年

4月

06日

少年部出席カード30枚 クリア

少年部出席カード30枚達成者が出ましたので紹介します。

 

少年部出席カード30枚達成(出席回数900回)

熊倉 千晴

千晴が空手を始めたのは5歳の時で4月から小学校6年生になります。

 

千晴とは長い付き合いになりますが、今までの千晴の空手の道を振り返って言葉であらわすなら・・・

 

それは

 

「歩く」

 

という言葉がぴったりだと思います。

 

千晴は良い時も悪い時も変わらず道場に来続けてひたすら前をみて歩き続けてきました。

 

人間良い時は気持ちも上がり前見て歩くことは簡単。

 

問題は悪い時。

 

例えば、試合に勝てない時。

 

叱られて注意されて来るのが辛くなった時。

 

組手でやられてしまった時。

 

昇級審査受けたかったけど思うように進級できない時・・・

 

空手を続けているとだいたい少年部でぶち当たる壁はだいたいこの4つでしょうか。

 

こういった調子の悪い時に前を向いて歩くのはなかなか辛いものです。大人だって調子が悪い時に前を向いて歩くのって辛いですよね。

 

千晴の場合振り返ってみてもこの良い時も悪い時もひたすら歩き続けてきました。

 

先生に厳しく叱られた時も・・・

試合に負けた時も・・・

組手でやられた時も・・・

審査を受けれない時も・・・

 

こういった悪い時にも頑張って前見て歩いていく強さが私は人生の役に立つのではないかと思います。

 

人生だって良い事ばかりじゃないからね。

 

凹みたくなる時もある。

 

もうダメだって思うときもある。

 

けどそんな時だって歯を食いしばって必死に前見て歩いて。

 

歩いていけば進むのは遅いかもしれないけど、

 

必ず景色は今と変わります。

 

ていう事は止まってしまえば景色は変わらないまま。

 

一日でもはやく景色を変えたい(今の状況を変えたい)のならいつだって前見て、今できる事(歩ける道)を探して前見てどんどん歩く事です。

 

苦しい事を乗り越えた経験は将来、同じように何かで苦しい事があった時でもあの時乗り越えられたからきっとまた乗り越えられるって自信に変わります。

 

だから実は苦しい時や壁にぶち当たった時こそ歩き続けれればそれは成長のチャンスに変わります。そこが自信をつけられるかつけられないかの境目だからです。

 

千晴はどんな時だっていつも大きい声出して、試合があれば勝っても負けても挑戦して、いつも変わらず頑張り続けてきた結果不器用だけど今うちの少年部の型精鋭軍団の型強化Aクラスに入る事に成功して今その中で一番下にいるけど頑張っています。

 

千晴にはどんな時でも一歩一歩止まらず進む根気強さが確実に育っています。

 

空手道は「道」という言葉がつきます。

 

空手道を志せば皆それぞれに歩いていく道も違うし十人いれば十人皆違う景色に出会います。

 

そんな中でも苦しい道を沢山乗り越えてきた人が出会う景色は、一生忘れる事の出来ない位綺麗な景色が見れます。そしてそこには感動が待っています。

 

千晴にもそんな景色を見てもらいたい。

 

挫折を沢山乗り越えた人は人の痛みが理解できる魅力的な人間に育ちます。

 

これからもきっと沢山の色んな挫折があると思うけど、

負けずに乗り越えて素晴らしい景色に出会ってください。

 

 

 

 

 

 

2021年

3月

28日

【お知らせ】一橋学園教室→一橋学園道場

スポーツ保険の更新はお済みでしょうか?

3月30日までの手続きで4月1日から保険がききます。

いつからでも加入は可能ですが、なるべく3月中のお手続きをよろしくお願い致します。

 

さて、一橋学園教室の皆様にお知らせです。

 

お陰様で人数も順調に増えて42名になり教室開設から半年ですが、この度一橋学園教室は4月から一橋学園道場に昇格します。

 

東久留米本部道場と同じように常設道場としてこれから運営していきます。

 

今まで土日の限られた時間のみでしたがこれからは平日も道場で稽古する事ができ、昇級審査や、試合等に向けて稽古しやすい環境となります。

今オープンに向け、宇津木初段が一生懸命準備してくれています。

安全のためのマットは敷き終わりました。

形は縦に長くて広さでいえば東久留米とほとんど同じ位です。

 

物件探しが思ったより難航して急遽決まった為、今回は準備が全て間に合うわけではありませんが、(看板や鏡は遅れてつく予定)4月3日(土)から今までお世話になったトライフットボールフィールド一橋学園からこちらの道場に移転して稽古を行っていきます。

 

さて一橋学園道場の住所ですが

 

小平市学園西町2-14-20第一椎の木ビル202(2階)となります。

 

なんと一橋学園駅から徒歩1分の距離です。

 

電話番号は光電話設置工事終了後の発表となります。

それまでは担当の宇津木初段にお問い合わせください。

 

この常設道場の責任者になるのは

宇津木耀祐初段です。

 

この春大学を卒業し、4月から佐藤道場の職員として空手を仕事にして働きます。

 

私は19歳の時から空手に就職してそこからすぐ道場責任者として働きましたが、年齢は違いますが彼も私と同じ道になりますね。

 

焦らず一歩一歩道場生の皆さんの為にがんばって成長していってほしいと思います。

 

一橋学園教室の皆様には移転に伴い、お手数をおかけしますがどうぞこれからも一橋学園道場をどうぞよろしくお願い致します。

 

一橋学園道場の時間割については当ホームページ一橋学園道場のページをご覧ください。

 

一橋学園道場は新規常設道場オープンに伴い会員を募集します。

 

体験会を以下の日程で実施しますのでご興味のある方はぜひご参加ください。また小平市でお知り合いの方がおられましたら是非ご紹介ください。

 

体験会日程

 

4月11日(日)・18日(日)・25日

 

体験会時間(3日間とも全てこの時間帯です)

 

①親子体験会13時から13時30分

②幼・少年部体験会14時から14時30分

 

お問い合わせは以下のアドレス宛にメールでお願い致します。

 

utsuki-ysuke@gmail.com

※24時間以内に返信します。

 

お電話での問い合わせ先

080-4728-7101(宇津木)

お電話に出られない場合、着信履歴を残していただければかけなおします。

 

新規常設道場オープンに伴い体験会からご入会された方には特別な特典がございます。

詳しくはメールでお問い合わせください。

 

お友達で親子で兄弟で、家族で・・・

お誘いあわせの上ご参加ください。

 

一人でも多くの方のご参加をお待ちしております。

 

2021年

3月

25日

内部試合のお知らせ

5月2日に内部試合を開催します。

 

昨年は一度も開催できずでしたが、今年はやります。

組手チャレンジマッチ(幼・少年部)と型のトーナメント(少年、中学、一般)です。

両方出る事も可能です。

申込書の配布を始めましたので各クラス終了後もらってください。

 

無観客試合でYouTubeによるライブ配信(限定公開)で保護者の方も観戦できます。

 

実戦(本番)でしか学べない事は沢山あります。

 

子どものうちは特に沢山の経験を積むことが自身の財産になります。

 

また目の前に目標を作る事で勝っても負けても身の入った稽古となり、結果的に挑戦する前より格段に進歩する事ができます。

 

一般部の方もあえて緊張する場所を作る事により、

 

本番でも緊張していても自分をコントロールできるようになってきます。(本番に強くなる)

 

太極1ができれば初級の試合にでれます。

 

1年半ぶりのこの成長のチャンスを見逃すことなく、

 

チャレンジ(挑戦)してみましょう。

 

組手チャレンジマッチ(技量や体格を合わせて1回勝負で行う)は大きいメダルを・・・

 

型トーナメントはトロフィーを・・・

 

さぁ、栄冠は誰の手に・・・

 

4月15日締切です。

 

道場生の皆さんの挑戦お待ちしております。

 

 

2021年

3月

23日

緊急事態宣言があけて(お知らせ)

緊急事態宣言が終わり体験の人が増えてきましたね。

今日も幼年クラスに6名!の体験がありました。

皆はじめてなのにしっかり話聞いてよくがんばってましたね。

緊急事態宣言が終わったので時間割がまた変わります。(一般部のみ)

確認してください。

赤い文字で書かれたクラスはサポーターが必要なクラスになります。

 

よろしくお願い致します。

2021年

3月

15日

2020ドリームフェスティバル全国大会 結果

昨日東京体育館で新極真会さん主催のドリームフェスティバル全国大会が開催されました。出場総数1885名の規模の大きい大会でした。

結果です。

組手 中学1年男子重量級 3位

山中 一成

入賞おめでとうございます。

 

でっかいトロフィー良かったですね。

 

この大会には当道場としては3回目の挑戦でした。

今までこの大会で入賞者を出すことができませんでしたが、ついに一成君が殻を破ってくれました。

 

しかも重量級の中では恐らく一番小柄で皆自分より大きい相手によくがんばりましたね。準々決勝では20キロ以上の体格差のある強豪選手に技ありをとって勝つなど素晴らしい活躍でした。

 

この結果は今選手でがんばっている後輩たちの希望となる結果だと思います。

 

幼年の頃から空手をはじめ、現在中学生。

 

彼にも勝てない時期はありました。

 

けどめげずに前向いて継続した結果、今の実力になりました。

 

6月にはいよいよ本番のグランドチャンピオン決定戦。

 

がんばって当道場初となるグランドチャンピオンになってほしいですね。

 

大会に出場した選手の皆、よくがんばりました。

 

皆は確実に強くなっています。

 

腐らず継続して頑張れば絶対良い結果でます。

 

自分の可能性を信じてください。

 

保護者の皆さま、引率ありがとうございました。

 

大会を主催していただいた新極真会の皆様、対戦していただいた選手の皆様、当道場の選手がお世話になり誠にありがとうございました。

 

 

2021年

2月

01日

お知らせ 日曜少年クラスについて

お知らせです。日曜日少年クラスへ通われている方はご覧ください。

 

現在日曜日は一日に100名の道場生の利用があります。

クラスを増設して7クラスにわけて道場を運営して人数の分散化をはかっておりますがそれでもやはり11時からの少年クラスの人数が多い状態です。

 

11時からの少年クラスはかなり前からこのクラスの入会を止めておりますが、前回の日曜はそれでもこの時間帯の人数が増えてしまいました。この時間帯に他の曜日からの振り替え稽古はできませんので、ご協力お願い致します。

 

また日曜日のなかでも時間帯を変えてのご参加はできませんので重ねてご協力をよろしくお願い致します。

 

最後にこの時間帯に来られている方で、9時の回か12時の回に移動できる方は移動のご協力をお願い致します。

2021年

1月

22日

1月22日 一般部のみお知らせ

緊急事態宣言中のみ一般部のみ20時以降の一般クラスを休講にする等して時間割を変更して行っておりますが、月曜日、木曜日一般部自主トレの時間帯についてお知らせがありますのでこの自主トレの時間帯に来る方は必ずチェックしてください。

自主トレ開放の時間を密を避けるため、2分割します。

 

20時からの部と20時30分からの部となります。

 

どちらか選んでご参加くださいますようご協力お願い致します。

 

予約制にはしませんが、密を避けるため、分散のご協力をお願い致します。

 

また緊急事態宣言中の特別時間割で変更がありましたら随時このブログ上でお知らせ致します。

2021年

1月

14日

一般部のみ時間割変更(1月18日から)

緊急事態宣言発令に伴い一般部のみクラス時間を変更致します。

幼年から少年、選手クラスは変更ありません。

急で申し訳ありませんが、1月18日月曜から変更とさせていただきますのでご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

スマートフォン等で画像は大きくしてご確認ください。

 

基本的に20時以降の一般クラスは全て休講とします。

(緊急事態宣言中のみで、緊急事態宣言終了後元の時間帯に戻します。)

 

しかしこの時間帯にしかこれない方もいらっしゃると思いますので、月曜日と木曜日のみ20時から21時の間一般クラスの方のみ使用できる自主トレ開放の時間とします。

 

詳しくは本日から配布しているプリントをご確認ください。

 

よろしくお願い致します。

 

2021年

1月

07日

稽古再開!!

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて本日から全体での稽古再開しました。

皆さん初日からがんばっていましたね。

 

年末と1月の2,3日も特別稽古もしていたのでそこで稽古をすでに頑張ってはじめている生徒もいました。

 

緊急事態宣言が再び発令されましたが、

 

休業要請等は出ておりませんのでしばらくは通常通り感染対策に気を付けながらやっていこうと思います。

 

また時短要請等状況が変わりましたら、

 

臨機応変に変更していきます。

 

その際はホームページ、当ブログ、プリントにてお知らせします。

 

やれることに目を向けて、

 

自分自身の心身の成長目指して

 

短時間で集中してがんばっていきましょう!!

 

 

 

 

 

 

2020年

12月

29日

感謝

皆様今年も一年、ありがとうございました。

今年はコロナで今まで経験したことがないような1年となりましたが、こうして無事に1年を終える事ができて改めて・・・・

 

「皆さんに支えられていただいている」

 

と強く、強く実感できた1年でした。

 

道場がお休みになった期間には、

 

またゼロからがんばるか・・・

 

と覚悟も決めていました。

 

しかし道場再開後も変わらずに自分自身の成長を目指し頑張る皆さんのおかげでむしろ今まで以上に活気にあふれた道場になりました。

 

実際に今年の後半では東久留米の道場では白帯の新しい仲間も沢山増えましたし、新しく始まった一橋学園教室も始まったばかりですが既に沢山の方々に入門していただきました。担当の宇津木指導員からも教室の生徒さんの頑張りを毎週報告してもらっています。

 

これも今いる先輩の皆さんが道場の雰囲気をしっかり作り上げて頂いているおかげです。

 

本当の強さとは

 

逆境の時にわかるものだと思いますが、

 

こうして大変な時期になったとしても変わらずに自分たちのできる事を探し頑張り続ける力を持つ皆さんの「逆境での強さ」に私も勇気をもらう事ができました。

 

皆様本当に感謝しています。

 

また来年現時点ではまだ先行きが読めませんが、

 

1月7日よりまた皆様に元気でお会いできるのを楽しみにしております。

 

寒い日が続きますが、体調にお気をつけ頂き良いお年をお迎えください。

 

皆様本年も誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

2020年

12月

26日

お知らせ

お陰様を持ちまして道場の年内の通常営業は全て終了しました。

皆様、誠にありがとうございました。

冬休みは12月26日から1月5日までとなります。

1月7日から道場は再開予定です。

また後日ブログでごあいさつを致しますね。

2020年

11月

17日

一橋学園教室の様子

久しぶりのブログになります。

一橋学園教室の様子です。

宇津木指導員が書いてくれました。

東久留米もそろそろブログ書こうかな・・・

一橋学園教室指導員の宇津木です。

 

一橋学園教室がオープンして1か月が過ぎ、

 

皆さん少しずつ空手にも慣れてきましたね。

 

皆さんが初心者で白帯からのスタートとなる空手を始めやすい教室です。

 

返事の仕方、礼法、帯の結び方、拳の握り方など・・・

 

空手の基礎からしっかりと学んでいます。

 

これから皆さんで共に一緒に強くなっていきましょうね。

 

2020年

10月

12日

一橋学園教室 始動!!

10月4日から一橋学園教室オープンしました。

コロナの時期でオープンする事は不安でしたが、お陰様で無事にオープンする事ができました。ありがとうございます。

土曜親子初日

土曜少年初日

日曜日少年初日

日曜親子初日

ここの親子クラスはもうすでに人数がいっぱいのため入会受付をしばらく行いません。現在東久留米の親子クラスも人数がいっぱいで入会受付を止めておりますが、親子クラス大変な人気ですね。

この一橋学園教室の指導員になる宇津木耀祐初段。

 

この間行われたIBKO型全日本優勝し2連覇しました。

 

一橋学園教室の皆さん、まずは自分のペースで「ゆっくり」と頑張っていくことが大切です。

 

あまりがんばろうと気張り過ぎると短距離のダッシュと同じで速くは走れるけど、すぐに疲れてしまいます。

 

空手の道はマラソンと同じように自分でペースを作っていくことが大切。

 

マラソンや長距離走と同じように最初はゆっくりと自分のペースを作りだんだんとペースを上げていったり調子をみてペースを落としたり。

 

とにかく長い目で見て自分のペースでゆっくりいけるかどうかが大切。

 

マラソンと同じように自分のペースを貫けた人がより遠くに行けていろんな素晴らしい景色を見る事ができます。

 

短距離走と同じように最初からガンガン飛ばして頑張りすぎてしまうと疲れてしまい遠くにいけず色んな景色に出会う事ができなくなります。

 

一橋学園教室は8年前の東久留米と同じようにゼロから始まる教室で、みんなが同じスタートライン。

 

なので初心者の人にとって最高に稽古しやすいタイミングです。

 

これから耀祐先生とともに皆さんでゆっくり自分のペースを貫いて成長できるようがんばってください。

 

最後に、9月27日(日)は一橋学園体験会指導に急遽私が行くことになり東久留米の方を急な指導交代にもかかわらず引き受けてくれた齊藤さん、廣田さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

2020年

10月

08日

小平体験会にて15年ぶりの出会い

先日の一橋学園教室の体験会にてなんと・・・

勇真君よりさらに前の15年ぶりの出会いがありました。

私が20代前半の頃教えていた河原良輔君。

 

当時は中学生の茶帯でしたね。

 

自分の子どもをつれて一橋学園教室に体験にきてくれました。

 

そしてそのまま入会してくれました。

 

今は一橋学園教室にいきながら東久留米へも稽古に来てがんばっています。

 

中学生だった彼も今や立派なお父さん。

 

今度こそ黒帯巻いて後悔の残らない空手人生を歩んでほしいですね。

 

わざわざ遠いのに私の道場を選んでくれたことに感謝。

 

今後はまたともに自分を磨いてがんばろうね。

2020年

10月

06日

IBKO全日本大会・神奈川大会結果

10月4日にIBKO全日本大会と神奈川県大会が開催されました。

結果です。

全日本大会・中学1年軽量 準優勝

山中 一成

神奈川大会 中学1年女子軽量 優勝

中村 真央

神奈川大会 小学3年男子初級 優勝

金子 柊牙

入賞おめでとうございます。

出場した選手全員よくがんばりました。

 

勝って驕らず負けて腐らず。

 

がんばっていきましょう。

 

引率していただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 

主催されたIBKOの皆様、対戦していただいた選手の皆様、当道場の選手がお世話になり誠にありがとうございました。

 

 

2020年

10月

05日

IBKO全日本型大会 結果

10月3日にIBKO全日本型選手権が開催されました。

結果です。

小学1年 準優勝

佐藤 優心

小学3年 準優勝

佐藤 愛里

小学5年女子 優勝

澤田 莉奈

小学5年女子 準優勝

西元 花果

中学生男子 4位

山中 一成

一般男子 優勝

宇津木 耀祐

中学生DUO 準優勝

佐藤慶心・山中一成

一般DUO 準優勝

清水皓大・清水銘子

入賞おめでとうございます。

 

出場した全選手の皆さん本当によくがんばりました。

 

引率していただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 

主催されたIBKOの皆様、対戦していただいた選手の皆様、当道場の選手が大変お世話になりありがとうございました。

2020年

9月

27日

JKJOフルコンタクトチャレンジ関東大会 結果

9月26日にJKJO主催フルコンタクトチャレンジ関東大会が開催されました。当道場より2名出場。結果です。

中学1年男子52キロ以下級 優勝

山中 一成

連続優勝おめでとうございます。

 

また惜しくも敗れた莉希もがんばりました。

 

一成も最初から他団体の大会で勝てたわけではありません。

 

団体も違えば判定の基準も変わってきます。

 

今一成はどこの団体の大会に出ても通用する力を持っていますが、それはやはりあきらめず挑戦を続け、そのたびに試行錯誤する努力を続けているからです。

 

諦めず勝つまでやりきるその覚悟が今の彼の結果に結びついていると思います。

 

中学生でグランドチャンピオン決定戦の頂に登れるようがんばってほしいですね。

 

莉希もそばに良い先輩がいるので、次に続くのは自分なんだと強い覚悟をもってあきらめず頑張ってほしいですね。

 

一成みたいに勝つまでやれば、負けではないですから。

 

そして努力して結果をひっくり返せたら「自分でもやればできる」というそれはすごい自信に変わります。

 

そんな経験をぜひ積んでほしい。

 

私もそういう経験を積めた事が今の支えになっています。

 

引率していただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 

主催していただいたJKJO関東地区の皆様、対戦していただいた選手の皆様当道場の選手がお世話になりました。

 

ありがとうございました。

2020年

9月

06日

JKJO関東地区選抜大会 結果

昨日JKJO関東地区選抜大会が開催されました。

フェイスシールド着用で人数制限等コロナ感染対策をしっかり行ったうえでの久しぶりの組手の大会でした。

当道場から1名出場。結果です。

中学1年男子52キロ未満 優勝

山中 一成

JKJO全日本権利獲得。

優勝おめでとうございます。

 

久しぶりの大会出場ですが、強豪選手たち相手にも負けず優勝は凄いですね。

 

強化選手Sクラスで毎回ミットをもったり、組手の相手をしていて確かなパワーアップを感じていました。

 

中学生になっても変わらず努力を続け、最近では自ら小学生の選手クラスの指導を手伝いをしたいと私に言ってくる姿勢も立派だし、高い意識を感じます。

 

この調子でどんどん結果が出せるよう続けて努力してがんばっていきましょう。

 

保護者様いつも引率ありがとうございます。

 

JKJO関東地区の皆様、対戦相手の皆様当道場の選手がお世話になり誠にありがとうございました。

2020年

9月

01日

8周年

本日9月1日をもちまして無事に8周年を迎える事ができました。

道場生・保護者の皆様、ご指導頂いている師範・先生方、サポートしていただいている皆様のお陰です。

心から感謝しております。

ありがとうございます。

毎回毎回思う事ですが今いる一人一人皆さんが道場の雰囲気を作り上げてくれていて、そのおかげで今の道場があると思います。

 

皆さん一人一人のそれぞれの努力する姿は胸を打つものがありますし、それぞれの成長をこうして近くで見れる事が本当に幸せです。

 

私の夢は皆さんが黒帯を巻く事です。

 

その為の成長のお手伝いができるよう今後とも指導をがんばっていきますので今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

あわせて昨日は30代最後39歳の誕生日でした。

 

特に初期の頃からいる道場生の皆さんは誕生日まで覚えて頂いていて沢山の人からおめでとうを言って頂けました。

 

30代最後の年。

 

まずは当道場初となる教室オープンの挑戦が待っております。

 

また後日のブログで紹介させていただきます。

 

次は9周年に向けて全力でがんばります。

 

下の写真は今年も沢山の素敵なプレゼントを頂きました。

感謝しています。

 

2020年

8月

28日

少年部出席カード30枚クリアとお知らせ

まずお知らせからです。

金曜日18時からのクラスが大変人数が多くなってきました。

前は比較的金曜が人数が少なくて4クラスにしてありますが、現在は金曜の人数がとても多い状況です。

代わりに木曜が比較的人数が空いていますので金曜から木曜の小学生クラスに移れる方はご協力お願い致します。

 

昨日少年部で出席カード30枚クリアした子が出ましたので紹介致します。

安藤 龍之介 5級

出席カード30枚達成。(稽古回数900回)

 

龍之介君が空手を始めたのは6歳の幼稚園の頃。

 

現在は小学6年生です。

 

龍之介・・・

 

私は龍之介のこの30枚達成の瞬間を待ち望んでいました!!

 

なぜなら龍之介は空手を習って本当に良かったと思う子だからです。

 

この900回までの道のりの中人一倍精神的に弱く泣きじゃくっていた龍之介が今までの成長の道はゆっくりだけど素晴らしいものがありました。

 

私も空手始める前は人一倍精神的に弱く、龍之介は嫌がるかもしれませんが少し龍之介を見ていると小さい時の自分を思い出す事もしばしばありました。

 

龍之介は一度こんなエピソードもあります。

 

組手クラスの時道場に行くと言ってさぼってしまった事が何度かあったようでお父さんと一緒に私の所に着た事もありました。

 

また、泣きながら道場に入れなかったこともありました。

 

そんな龍之介ですが道場にコツコツと通い続け今ではどんな稽古でもしっかり逃げずに強い気持ちで頑張る事ができるようになりました。

 

今ではハードな型の選手Bクラスに通い、きつい稽古もしっかりと前向きにがんばっています。

 

私は試合や大会で結果を出すのは大変な努力がいるし、素晴らしい事だと思っておりますがそれと同じくらい素晴らしいと思うのは自分の弱点や弱さに気付きそこを改善していく努力をしていき成長する事だと思います。

 

龍之介君は今あきらかに誰の目から見ても立派に成長しました。

 

もう過去のビクビクして弱々しい龍之介の面影はなく、今はつらくても逃げず、あきらめず最後まで前向きにがんばれるようになりました。

 

そして今先輩として自分自身が弱かったからこそ気持ちの理解できる優しく良き先輩として後輩の面倒を見たり先生のお手つだいをしてくれます。

 

私も空手の道にずいぶん自分の人生を変えてもらったと思いますが、龍之介君も空手を続けた事でゆっくりとですが確実に進化を遂げました。

 

そして進化を遂げた事が自信となり今後ますます成長をしていくことでしょう。

 

空手は人に勝つためではなく自身を守り、成長させるためにある武道です。

 

弱い人が強くなるためにやるのが空手です。

 

私も含め、自身の改善点と向き合い一歩一歩改善できるように工夫して努力していく・・・

 

その道には終わりはないのです。

 

龍之介を指導して昔の自分を思い出すきっかけをもらい、沢山の事を改めて教えてもらいました。

 

今の龍之介は先生の目から見ても人として強くかっこよくなりました。

 

今後上級の緑帯ももうすでに近くにあると思いますし、続けていけば黒帯だって夢じゃないでしょう。

 

龍之介みたいに弱かった子にこそ、黒帯を巻いてもらいたいです。

 

私がかつてそうだったように、黒帯を巻き一つの事を達成する事によりそれが生きていく強い自信になりますから。

 

何より弱かった自分が黒帯を巻いて成功するって最高のドラマですよね。

 

こんなに人間変われるんだって。

 

そして・・・

「弱かった自分でも必ず人は努力と継続で強く変われるんだよ」

 

 

と後輩にアドバイスで勇気づけてあげられるようになってほしいですね。

 

龍之介、まだまだ龍之介はこれからもっと進化する。

 

先生は応援しているから絶対黒帯とってくれよな。

 

 

2020年

7月

31日

11年ぶりとお知らせ

まずはお知らせです。金曜日18時からの少年クラスの人数が多いです。17時からのクラスとのバランスが悪いのでできたら低学年や幼年の子は18時から17時の方に移動をお願い致します。

そして11年ぶりとは・・・

私の隣に写っている背の高い青年・・・

 

土屋勇真君現在23歳!

 

彼はなんと私が一番最初に道場責任者を務めていた頃に教えていた生徒です。

 

そしてなんと11年ぶりに再会しました。

私は27歳ごろ初段で、勇真君は12歳位確か緑帯だったね。

 

26日日曜日の夕方に道場にもう一度空手がしたいとわざわざ電話をしてきてくれて住んでいる所から離れているのにも関わらずわざわざうちの道場に入門してくれました。

 

まさかこんな大きくなっているとは・・・

そして声も変わっているし・・・

あんなに泣き虫だったのに(笑)

でも不器用なのは変わってないかな(笑)

 

突然の事で本当にびっくりしましたが、指導の仕事をしていて本当に嬉しい瞬間でした。

 

嬉しい瞬間だっただけに思わず写真に写るのが嫌いな私も思わず撮ってブログに載せてしまいました。

 

そんな勇真君、黒帯の尾原さんに「久しぶりにあった先生はどう?」

 

と聞かれ答えた言葉・・・

 

「なんだか丸くなりましたね」

 

ショック!!(笑)

 

性格も丸くなったという意味もあるかもしれませんが、確かに当時は体重軽かった(笑)

 

体重増えなかったのもあるけどずっと85キロで戦っていたからね。

 

あとあの時今はない髭もはやしていました(笑)・・・

 

今2か月前から必死に稽古して12キロ減量成功してがんばってるけどまだ85キロには届かず・・・

 

これはまだまだ減量しなさいと神様に言われているのかも(笑)

 

あと少し減量がんばりますか!!

 

佐藤道場の皆さん、新しい仲間の土屋勇真君をよろしくお願い致します。

 

 

2020年

7月

28日

IBKO東日本型選手権 結果

7月26日に葛飾区にて東日本型選手権大会が開催されました。

このコロナの時期では貴重な大会。感染防止対策を徹底しての開催となり、観客数を減らす為YouTubeライブ配信をしたり工夫を凝らした大会でした。当道場の子たちも数々な大会が中止となる中久しぶりの大会参戦となりました。結果です。

小学5年女子上級 優勝

澤田 莉奈

小学3年中級 優勝

中村 真里

小学5年女子上級 準優勝

中平 葵

中学生男子上級 準優勝

佐藤 慶心

小学3年上級 3

佐藤 愛里

中学生男子上級 優勝

山中 一成

小学3年初級 優勝

新名 陽仁

小学4年初級 優勝

田中 美らら

小学5年男子上級 3位

杉渕 敬人

一般男子上級 優勝

箕浦 柊太

中学生男子上級 5位

吉田 健人

中学生男子上級 6位

清水 皓大

入賞外で全日本権利獲得者

中村 真央・鬮目佑真

 

写真が撮れていない選手は後日写真を撮り載せますね。

 

入賞おめでとうございます。

まさかここまでの数の選手が入賞するとは・・・

先生もびっくりです。

皆がんばっているね。

 

また惜しくも敗れてしまった選手もがんばりました。

いつも言っているけど負けた選手はこの結果を次以降の大会でひっくり返したら楽しいと思いませんか?

 

勝ちにひっくり返して、この日の負けがあって良かったと言えるように悔しさをバネに成長しましょう。

 

特筆するべきは、なんとこの大会が終わった直後に道場に稽古にきた選手が2名いました。

 

しかもその2名とも結果は優勝の莉奈と一成。

 

上級優勝するような選手は意識が違いますね。

 

大会で疲れているはずなのに、それを言い訳にしない強さがあるし、やはり常に次に目を向けています。

 

これは先生もすごい嬉しかったな。

 

後は柊太。

 

少年部時代から続けて今高校生。

 

少年部時代から不器用で人よりもうまくなるのに時間がかかるタイプでした。それでもコツコツ続けてここまできました。

 

一般上級になりレベルの高い所で戦うようになり全然勝てない日々でしたが、今回その結果を見事ひっくり返しましたね。

 

こういう経験が自信となり「自分はやればできるんだ」という生きる力になるのです。

 

負けて腐って終わっていたら絶対得られない貴重な経験・・・

 

選手の人達は絶対負けを単なる負けで終わらせないように、しっかりと意識してがんばりましょう。

 

次は全国大会。

 

ここでひっくり返せたら凄い楽しいね。

 

皆でがんばろう!!

 

引率していただいた保護者の皆様ありがとうございました。

 

東日本型大会開催にあたりお世話になりましたIBKOの皆様、戦った選手の皆様、当道場の選手がお世話になり誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

2020年

7月

26日

突きチャレンジ達成者

遅くなりましたがYouTubeの突きチャレンジをやってくれて達成したと報告をくれた子たちに特別メダルを授与しました。

写真で紹介します。

中平 葵

杉渕 敬人

貫井 琥大良

長谷川 琥珀(白帯・幼年で偉いね。)

新名 陽仁

熊倉 千晴

熊谷 美莉愛

熊谷 莉希

澤田 莉奈

熊谷 香莉菜(幼年・白帯で偉いね)

佐藤 愛里

新名 凛佳

以上12名でした。

一緒のクラスで渡した子は一緒に写ってもらいました。

 

中には10万本近い子もいたし、突きも蹴りも両方カレンダーにやったことを記録してい子もいました。

 

コロナで長期休館でもこうして自分のやれることを探し、一生懸命やりきった事は必ずプラスになります。

 

これからもいつどんな状況でも・・・

 

自らやれることを探して自らやり切る。

 

そういう前向きな姿勢が自分の未来を明るいものに必ず変えるはずなので、忘れずにがんばってほしいと思います。

 

挑戦してくれて、達成してくれてありがとう。

 

2020年

7月

09日

お知らせ

いつも当道場の活動にご理解ご協力賜りありがとうございます。

 

お知らせ事項が3点ありますのでご確認ください。

①現在熱中症予防の観点から幼・少年部はマスクを推奨としておりますが、これからしばらくの間はマスク着用義務とさせて頂きます。つけていない場合は稽古ないようによって見学をして頂く事もございます。現在もほとんどの方がマスク着用で稽古してくださっておりますが、引き続きご協力のほどよろしくお願い致します。

 

②IBKO全日本型選手権締切は7月23日までとします。

権利獲得者はIBKOホームページより申込書をダウンロードの上道場に締め切り日までに料金とともにお申込みください。

 

③1週間道場を予約制を廃止して人数が多くなったクラスをお伝えいたします。

 

●日曜日11時からの小学生クラス。(次の12時からのクラスが人数が少な目ですのでこちらの方に現青帯1本線以上で移動可能な方は移動をお願い致します。また他の9時台、12時台に現在ご参加の皆様も今の時間から11時の回へ移動はしないようお願い致します。

 

●火曜日17時からの小学生クラス(次の18時からのクラスに人数の余裕がございます。青帯一本線以上の人で移動できる方はご協力お願い致します。

 

●木曜日16時からの幼年・低学年クラス(次の17時からか18時からのクラスに人数の余裕がございます。オレンジ帯以上で移動できる方はご協力お願い致します。)

 

●金曜日17時からの小学生クラス(次の18時からのクラスに余裕がございますので可能でしたら青帯一本線以上で移動できる方はお願い致します。

 

●土曜日19時からの一般クラス(中学生で移動できる人は16時からの部に移動をお願い致します。またオンラインのクラスもありますのでそちらもおすすめ致します。オンラインに参加希望の方は道場までメールをお願い致します。

 

●日曜日13時からの一般クラス(平日の月曜、火曜、木曜、金曜は一般クラスを2クラスずつ行っており上手く人数が分散されています

土曜・日曜は1クラスずつになるため多くなりやすいです。平日に振り替えられる場合はご協力よろしくお願い致します。)

 

※比較的小学生クラスは遅い時間の方が空いていて、前の時間の方が混む傾向があります。人数が少ない方が指導の目がしっかり行き届きますのでお勧めです。

 

以上ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

2020年

6月

20日

7月以降(コロナ対策期間)の時間割

明日より7月の予定表と新時間割の配布を道場にて行います。

また道場にまだ来れていない方もいらっしゃいますのでホームページの方でも発表させていただきます。

プリントの写真で申し訳ありませんが、スマホ等で画面をアップして、見てご確認頂けると助かります。

 

予約制ではございません。

 

なおコロナ対策期間のみの時間割となりますのでご了承ください。

 

よろしくお願い致します。

2020年

6月

14日

お知らせ

道場も再開できて2週間がたちます。皆様のご協力のお陰で各クラス人数調整できて道場も運営する事ができております。現時点で9割の方が稽古を復活してくださり、久しぶりに顔を見る事ができてとても嬉しいです。(まだの方もまた来れるようになったら是非お待ちしております。)ありがとうございます。

 

何点か新しいお知らせです。

 

必ず目を通して頂きますようご協力お願い致します。

次回の日曜日(21日、28日)から試験的に選手クラスをいれます。詳しくは特別時間割に新しく追加しておきますのでご覧ください。

 

参加資格は少年部・中学生でグランドチャンピオン決定戦申込者・IBKO全日本(組手)申込者、黄帯一本線以上で選手クラスの人が対象です。ミットの稽古(壁に立てかけある状態のミットに向かって打ちます)や受け棒を使った受けの稽古等できるところから始めていきます。

 

7月以降の時間割については今週中にホームページにて発表させていただきます。現在の臨時時間割をベースに各クラスの時間を30分から45分に増やす事と選手クラスを復活させたりクラス数を増設します。7月以降は予約制は行わない予定です。

 

③夏合宿について 

夏合宿は今年は中止とさせて頂きます。東京都は他の県と比べ、感染者数も多い状況(東久留米市は5月15日以降0名ですが)なので県をまたいで移動するのは自粛します。夏合宿に変わる強化稽古やイベントを用意する予定です。発表までしばらくおまちください。

 

④IBKO全日本型選手権の申込について

権利獲得者はIBKOホームページより申込書をダウンロードしてください。申込期限がのびて7月23日までに道場で申込をしてください。その他IBKOの試合については必ず各自でホームページで確認をしてください。

 

以上です。

よろしくお願い致します。

 

2020年

5月

29日

6月臨時時間割表

6月の臨時時間割表です。この表をみて前日に次の日の予約をメールにてしてください。やり方は3月の時と同じです。いくつかルール変更もありますので必ず1度は全て目を通して頂けると幸いです。

月・火・木・金(曜日)

 

①16時から16時30分(幼年から低学年向け)

②17時から17時30分(小学生)

③18時から18時30分(小学生)

④19時から19時30分(高学年から中学生向け)

⑤20時から20時30分(中学生から一般向け)

 

土曜

①14時から14時30分(幼年から低学年向け)

②15時から15時30分(小学生)

③16時から16時30分(小学高学年から中学生)

④17時から17時30分(オンライン小学生)

⑤18時から18時30分(オンライン一般)

⑥19時から19時30分(一般)

 

日曜

①9時から9時30分(小学生)

②10時から10時30分(親子)

③11時から11時30分(小学生)

④12時から12時30分(小学高学年から中学生向け)

⑤13時から13時30分(一般)

⑥14時から14時45分(選手)

 

 

クラス参加・予約時の注意事項(8つ)

 

①兄弟・家族会員の皆様へのお願いですが、6月のみ1クラス3人以上で参加をするのは禁止とさせていただきます。2人までなら一緒に参加できます。日ごとにローテーションして頂くようご協力お願い致します。

 

②通い放題の皆様へのお願いになります。1日1クラスまでです。

 

③予約は前日に次の日の予約をしてください。まとめて数日分の予約はとれません。また今回より予約時間を設けます。朝7時から夕方16時までにメールをしてください。(前回夜にメールをしてこられた方は予約が取れない場合が多かった為)

 

④クラス間30分時間が空いていますが、クラスへ来るのは10分前からにしてください。(喚起と消毒、極力接触を避けるため)

 

⑤37,5度以上もしくは具合が悪い方の参加は認めません。必ず道場に来る前に検温をしてから来るようにしてください。

 

⑥マスクは着用義務とします。暑くならないようにエアコン等温度管理も行います。

 

⑦来た時帰る時に必ず手の消毒をおこなってください。

 

⑧オンライン稽古は道場に来れない方向けになります。オンラインを希望される方は専用ID等必要になるのでメールにてお伝えください。

 

クラスの参加の仕方のアドバイス

 

通い放題の皆さんは毎日道場に来れますが、6月は慣らし期間です。

最初から毎日にせず、最初は週1回にして次に週2回、3回とか、1日おきにするとか最初はペースをおとして徐々に増やしていきましょう。(そのため、クラス数をわざと少なくしております)

 

また、しばらく運動していなくて不安に感じる方もいるかもしれませんが、その状況はほとんどの皆さんが一緒です。

皆がリスタート。なので安心してゆっくりならしていきましょう。

 

運動は精神を安定させてくれます。不安な方やストレスが溜まっている方程運動をすると効果を実感できると思います。

 

あくまで最初の2週間はこの時間割で行いますが、様子をみて選手用の時間を作ったりしていく予定です。その際はまたお知らせします。

 

前半に行っていた内部試合が開催不可の為、型動画内部試合も行う予定です。詳細は後日お知らせ致します。

 

予約アドレス

 

kyokushin.higashikurume@gmail.com

 

6月1日の稽古は5月31日から予約受付開始です。

 

以上お手数おかけ致しますが6月中どうぞよろしくお願い致します。

 

 

2020年

5月

28日

6月1日より再開します。

緊急事態宣言解除により6月1日より道場を再開致します。

 

6月は慣らし期間として身体を慣らして体力を元に戻していく稽古をゆっくりと行っていきます。新たな試みとして6月のみオンラインクラスも設けます。(道場へ来れない方向け)また、安全確保の為、以下の点を注意して必ずお読み頂いてから稽古にご参加ください。

今回から道場に設置する「ジアグリーン」次亜塩素酸水を超微粒子で空間に噴霧します。(クラス中や人がいる時間帯には噴霧せず、閉館時間から開館時間まで使用して部屋を消毒します。)

 

最強クラスプラズマクラスター2台とともに使用して空間除菌します。

 

サーキュレーターを使用し空気を循環させクラス間には喚起します。(サーキュレーター到着次第でもうすでに注文済み)

 

接触部分に消毒とクラス前後に手の消毒を続けて行います。

 

また私も含めマスクは全員着用とさせていただきます。

 

休館前にも行っておりましたが、

 

臨時時間割で細かくクラスわけにしたクラスによる人数管理で少人数で密集にならないように行います。(誰がクラスに来たかを明確化させる目的もあります。)クラスの時間も30分の短時間で行い感染リスクを下げます。また、クラス間も30分あけて喚起に努めます。

 

慣らしの期間になりますので短時間の方が体力的にも良いですし全員がリスタートで同じラインでやりやすいです。また皆さんで少しづつがんばりましょう。

 

6月中は組手・ミットの対人稽古は行いません。

また慣らし期間になるので6月中の選手クラスは組手・型ともに実施しません。(型クラスの方は7月分の会費にて調整で1100円引いた額を引き落としさせていただきます。)

 

またマスク着用稽古になるので息が極端に上がる稽古も行いません。

 

新しい試みとして週1回オンラインクラスを実施(少年・大人1回ずつ)道場に来れない人にも向けたクラスも行います。(土曜日)

希望される方は明日の時間割をチェックしていただき、下記アドレスへメールにてオンライン希望とお伝えください。必要事項をお伝えします。

 

道場生の皆様と保護者の皆様にはあと1か月間予約制になってしまい、お手数をおかけ致しますが安全管理の徹底にご協力のほどよろしくお願い致します。(7月からクラスを増設させます。)

 

29日のブログにて臨時時間割を発表させていただきます。

 

また前日に次の日の予約をメールにて取って頂く形となります。

(5月31日に6月1日分の予約。)

 

また月会費につきましては、3月27日引き落とし分が6月会費となります。次の6月27日引き落とし分(7月分)よりまた引き落としを再開させていただきます。

 

なにかご不明点、ご質問等があれば、

 

kyokushin.higashikurume@gmail.com

 

にメールにてお願い致します。

 

クラスに参加する際の持ち物は

 

道着、マスク、タオル、水筒(飲み物)です。

 

サポーター類は使いません。

 

よろしくお願い致します。

 

 

2020年

5月

19日

黒帯は語る7 夢莉

※新しい動画が更新されましたのでよかったらみてください。基本的にこの期間はお家でできるような内容のみ撮影しています。

さて、本日は黒帯は語るシリーズ第7弾。野口夢莉さんです。現在女子高生で日曜日の指導補助に入ってくれているので日曜日来ている少年部の皆にはなじみ深いですね。よっかたらごらんください。

野口 夢莉 初段

 

IBKO全日本大会中学女子の部 準優勝

グランドチャンピオン決定戦出場。

埼玉交流大会一般女子上級3位。

全日本大会一般女子の部出場。

 

他流派で空手を修行ののち現佐藤道場に移籍。少年部のリーダーとして皆を引っ張る役割をしてきました。現在では日曜日少年部の指導補助として指導にも関わっています。また女子高生ながらも果敢に全日本大会一般女子の部にも挑戦しています。

「黒帯は語る7」

 

上手く伝わるかは分かりませんが読んで頂けたら嬉しいです。

 

私は、空手を始めるまで大きい声を出すのが苦手でした。

声が小さく、挨拶をしてもそんな挨拶はしていないに等しいと言われ無理やり道場に入門させられたのが空手を始めるきっかけでした。

今年で空手を始めて11年目になります。

最初の頃は稽古に行くのが当たり前。行かないと先生や親に怒られてしまう。だから稽古に行く。でも稽古に行っても結局毎回先生に怒られる。という感じで道場に行くのがすごく嫌でした。

ですが、小学5年生の時佐藤道場に移籍してきて佐藤先生や佐藤道場の皆様に出会うことができて怒られるから無理やり稽古に行くのではなく、みんなと一緒ならきつい練習でも頑張れる!もっと強くなりたいから稽古に行こう!というように考え方が変わりました。

しかし、試合でなかなか成績を残すことができなかったり、自分では頑張っているつもりなのに何をしてもうまくいかなくて試合や審査の前の練習で泣いてしまったり…

辛いことも苦しいこともたくさんありましたが先生、先輩方、仲間、応援してくださる方々に何度も助けられ諦めることなく今も続けられています。

辛かったり苦しかったりして嫌になってしまっても自分を信じて頑張り続ければ誰でも黒帯に辿り着けると私は思います。自分自身も諦めずに続けた結果の一つが黒帯を取得できたことだと思っています。

・継続すること

・自分の目標を周りの人に言うこと

この二つがすごく大事なことだと黒帯を取得して実感しています。

継続することも目標を周りの人に言うことも簡単なことではないですが、続けていなければ当然黒帯になれていなかったし、声に出して言うことで自然と目標に向かって頑張れていました。

 

上手くいかない時や試合で負けてしまった時に先生がかけてくれた言葉です。

「雨が降らなければ虹もかからない。涙の分だけきっと誰よりも綺麗で忘れられない虹がかかるよ。一人じゃないから。一緒に頑張ろう。」

ジャンプする前は必ずしゃがむ今日はジャンプする前にしゃがんだだけだと思って。また練習頑張ろう。」

今でも練習の時や負けてしまった時にこの言葉を思い出して頑張ろうと思えます。

このように今まで先生やたくさんの方達がが頑張ろうと思える言葉や勇気を与えてくれたように、次は自分が誰かに勇気を与え頼ってもらえる先輩になれるよう頑張ります。

 

私がここまで空手を続けてられているのは、佐藤先生や先輩方、仲間たち、応援してくださる方々、家族のおかげです。本当にありがとうございます。

これからも精一杯頑張りますので宜しくお願い致します。

 

野口 夢莉

 

佐藤道場が開設して1年とかそれ位の時に夢莉は他流派の道場から移籍してきました。

 

道場としてはやっと初級レベルの試合等で優勝するレベルの子が出るとかそれ位の時だったと思います。なので全日本にでてどうとかそこまでの選手はまだ育っていません。

 

そんな中見学にきた夢莉ちゃんはすでに地方大会上級で入賞歴もあり、さらには全日本にも出場歴があるという・・・

 

私は聞いてびっくり・・

 

そんな強い状態で来て果たして練習相手も大丈夫かと心配になりましたし、極真以外の他流派からの移籍は白帯からとなります。(もちろん実力や人間性、稽古態度等を見させてもらったうえで昇級審査で合った帯に飛び級してもらいます)

 

それももったいないかと思ったのですが、白帯からだけど大丈夫かと本人に聞いても「大丈夫です」と言ったのでそこから佐藤道場での稽古がはじまりました。

 

もちろん白帯を巻いているとはいえレベルは相当高かったので、そのままでも始まって1年ちょいのうちの道場の中では最強クラスの強さでした。

 

また小学5年で移籍してきましたが、うちの道場の当時の選手層としては小学4年の子たちの層が厚く強かったとしてもそれでも1学年下となります。小学生にとっては1年の差は大きく、全然相手にならないレベルの差でした。

 

しかしそんなうちの道場としてはとてもありがたい事でもありました。

 

上級クラスで全日本にでる選手の強さや技、稽古時の練習等の仕方等、空手を知らなかった選手になりたての皆にとってはとても勉強になったからです。

 

また実際にやられてもやられても向かっていくうちに皆のレベルもすぐに上がっていきました。(当時の皆もきつかったけどよくがんばってくらいついていたね)実際この当時小学4年だったグループには現在黒帯を巻いた莉子やグラチャンベスト8とIBKO全日本優勝した翔陽や銘子がいて大活躍しています。

 

そういう短期で急激なレベルアップも実際に夢莉が移籍してきてくれなかったら難しかった話です。(皆空手経験ない白帯スタートの選手だったから)

 

夢莉が皆を引っ張りました。

 

リーダーとして選手や後輩をしっかり引っ張り現在に至りますが、そんなリーダーとしてのプレッシャーも相当あったと思います。

 

リーダーとしてきつい強化選手クラスを自ら鼓舞して毎回稽古する姿を見せたり、少年クラスでは後輩の面倒を見たり、先輩の役割を実践し、試合場では自分が佐藤道場のリーダーとして後輩たちに素晴らしい姿を見せてくれました。また試合場でも後輩たちのセコンドに入る等よく面倒も見てくれました。

 

 

リーダーとして人を引っ張る事は簡単なようで実はプレッシャーもすごいかかるし、とても大変なことです。

 

夢莉はもちろん毎回試合や稽古のたびにそのプレッシャーを感じていたと思いますが、そのプレッシャーをマイナスにしないで見事自分の成長に変えました。

 

現に移籍してきてからも彼女はどんどん強くなりました。

試合の成績も勝ったり負けたりはありましたが、どんどん上がり、強豪選手にも勝っていくまでになりました。特に突きの強さが凄いのと少年部時代はラスト30は相手に何もさせない程の下段を浴びせていくのが得意でした。最高成績はIBKO全日本準優勝で確実に階段を上っていきました。

 

プレッシャーは見方次第ではマイナスにもなりますがプラスにもなります。

 

プレッシャーと向き合いプラスに変えた事で彼女自身試合成績だけでなく、道場でのふるまい方等すごく成長しました。

 

そして中学3年で黒帯の取得にも成功しました。

 

当時はまだうちの道場に少年部から黒帯になった生徒もおらず、

 

彼女が初めてだったため、そのこと自体もこれから続く後輩たちにも自分が希望となり見本となるようにしなければならないとすごい重圧があったと思いますが見事に10人組手も完遂しました。

 

10人終わった後に涙が自然にこぼれていましたが、それはやはり色々背負って色々な苦労を乗り越えてきたからではないでしょうか。

 

 

今まで紹介した黒帯の人達にも共通する事ですが、黒帯は挫折や苦労に強く、何度でも立ち上がる力があり、プレッシャーも自分を成長させてくれる力に変える力がある人だと思います。

 

また良い時も悪い時も変わらず、頑張り続ける力がある。

 

だから未来を変えていける。

 

私は、今道場で指導している立場にありますが一番育てていきたいのはそういう挫折に負けない心の強さのある魅力のある人を育てていくという志のもと指導をしています。

 

だからよく内部試合の時とかに負けた人とかにもこういう話をしています。

 

夢莉や今いる選手にもかけつづけた言葉ですが

 

「雨が降らなければ虹はかからない」

 

「ジャンプする前は一度しゃがむ」

 

辛い時にはいつもこの言葉を思い出し、頑張っている自分自身を励ましながらこのコロナで厳しい状況も頑張って乗り越えましょう。

 

黒帯は厳しい状況の時に頑張れる人の事。

 

今黒帯を目指している方はそのことを胸にがんばりしょう。

 

長い雨の後の超、超、超きれいな虹(一生忘れない景色)を見るために・・・・

 

 

夢莉へ

 

いつも指導手伝ってくれてありがとう。

大変な日曜日本当に助かってます。

 

また今頑張っている少年選手たちの指導もありがとう。

 

これから続くがんばっている子どもたちに勇気をあたえられるようこれからも頑張ってください。

 

 

2020年

5月

16日

黒帯は語る6 莉子

シリーズ黒帯は語る6回目・・・

今回は竹平莉子初段、現在は女子高生です。

佐藤道場生え抜きの少年部から始めた生徒で1番最初に黒帯を取得した生徒です。このお休みの期間の間にいろんな黒帯の先輩の歩んできた「道」を知り、自分自身の空手道を歩む上での参考にして頂ければ幸いです。どうぞご覧ください。

竹平 莉子 初段

IBKO全日本大会 中学2,3年女子軽量 3位

IBKO全関東 中学2,3年女子軽量 優勝

グランドチャンピオン決定戦連続出場

 

小学3年から空手を始める。佐藤道場の一番最初からいる生徒で現在も家族で空手を続けています。この文章には決して何かに秀でていなくても努力次第でたどり着けることを証明してくれることが書かれています。勇気をもらえる文章ですので是非ご覧ください。

「黒帯は語る6」

 

私が空手と出会ったのは小学3年の時でした。初めは、基本稽古やゲームなどで「空手って楽しい」そう思っていました。

 

しかし、年数が経つにつれ段々本格的になっていき、身も心もボロボロになっていきました。

 

特に組手では、いつもやられっぱなしで効かされてばかりでした。そのため、少年部の強化クラスがある時は前日から緊張し時には泣きながら練習に行く時もありました。

 

そんな中何よりも一番辛かったのは、私よりも後から始めた子達がどんどん勝っていき、私だけが一人置いていかれたり、帯を抜かされた時は本当に苦しくて、悔しくて。でもその想いを誰にも言えず隠れて泣く日々でした。

 

正直、その当時は練習にも身が入らず、もう空手を辞めたくて仕方がありませんでした。

 

しかし、先生はいつも私を見捨てず指導して下さり、何度も励ますような言葉を下さいました。もし、先生があの時、見捨てていたら今の私は確実にいません。そんな先生のおかげで少しずつ勝てるようになっていき「練習の仕方」も分かるようになっていきました。

 

そして、組手が一番嫌いだったのに今では一番と言えるほど好きになりました。また、ずっと負けていた相手に初めて勝つことができた時一番喜んで下さったのは先生や道場の仲間達でした。その時私は、先生だけでなく、多くの道場の仲間達にも支えてきてもらったんだと改めて実感しました。

 

そして、空手を初めてから約七年が経ち、今年黒帯を取得しました。黒帯の審査は想像のはるか十倍辛く、審査後は今までの想いなどが色々込み上げてきて涙してしまいました。当時の私はまさか今自分が初期メンバーの中で誰よりも早く黒帯を取るとは思っていなかったでしょう。
今では私の中でそれは自慢で何よりも宝物です。本当にあの時諦めなくて良かったと思っています。
今、昔の私と同じように辛い想いをしている子達は沢山いると思います。ですが、頑張れば頑張る分だけ結果はついてきます。今勝てなくて悔しい想いをしていても自分の波は必ず来ます。どうか諦めず夢に向かって一緒に頑張って行きましょう!!
竹平 莉子

 

「マイナスをプラスへそれが一生ものの感動と自信に」

 

 

莉子にはいきなり耳の痛い言葉になってしますかもしれませんが、

 

莉子の初期のイメージは、体力なし、運動神経普通、華奢で空手では特に目立つ部分もなく、本当に組手ができるのかと思う程温厚で可憐な女の子でした。

 

私自身も最初正直「この子はこれからどうやって強くしていけば良いだろうか・・・」と正直何度も頭を悩ませていました。

 

今まで沢山の子どもたちを指導させて頂いた経験もあって指導に自信もあったのにその中でも際立って華奢で温厚だったのです。

 

空手も実際すぐに辞めてしまうだろうなって思っていましたが、彼女は意外にも毎日のように稽古に来ました。

 

彼女の文章にもありますが、組手がはじまり彼女にはとても大きな試練が訪れました。

 

華奢でパワーが人一倍ないし、打たれ強さもないし、また温厚な彼女の性格から打たれてから返すという反骨精神も全くと言ってよいほどありませんでした。

 

打たれたら打たれっぱなし、よく壁際まで追い詰められ倒され泣いていました。(初期のメンバーは全員が初心者であったため、組手でも今ほど加減をしてやりませんでした。今は実力があるので加減をした状態で行っております。)

 

彼女が違ったのはここからです。

それはそんな凄い辛い状況でも、毎日のように道場に来続けました。

現に少年部の出席カードの表彰もずっと彼女が1位でした。

 

試合でも最初から勝てたわけでもなくむしろ負けた方が多い位。

 

上級に挑戦するようになってからは、自分より空手歴も戦歴もはるかに多い強豪選手たちを相手にしますからなおさら負けて帰ってくる機会も多くなりましたが彼女の稽古にくる姿勢は変わる事はありませんでした。(それは今も変わりません)

 

この頃から初期メンバーの活躍もすさまじいものになり、中には全国大会で優勝、入賞するようなメンバーも出始め、莉子はさらにやられ始めます。

 

なのでまさか莉子自身でも自分が初期メンバーで黒帯を一番最初に取るとは思ってもみなかったというのはリアルな話です。選手メンバーの中では常に底辺にいたといっても過言ではなかったレベルだったからです。

 

私は現在指導歴19年になり今まで1000人以上を指導させていただき、黒帯になった人達はどういう人かというと・・・けして才能があった人が黒帯になったわけではありません。

 

むしろ才能があった人は長く続かない場合が多かったように思います。(もちろんそのままずっと活躍するパターンもあります)

 

むしろ才能がない人の方が黒帯を取得する方が圧倒的に多いです。

 

その違いは「じぶんが弱いから強くなりたい。」って思いが強いか弱いかの「差」だと思います。

 

才能があればすぐにできたり、すぐに頭角をあらわしたりするパターンが多いので「もうここらへんでいいや」とか思ってしまいやすいからです。

 

一方才能がない普通の人は、少しづつ歩んでいくので手にしたときの感動や達成感を味わえるメリットがあります。

 

よく人と比べてあの人は運動神経が良いから、頭が良いから、体格が良いから・・・と比べてしまうパターンがありますが、才能がないとか、運動神経がないとか頭悪いとか、体格が・・・とか全てこれらは考えようによっては人生を面白くしたり、感動を味わったり達成感を感じるためのチャンスなのです。

 

よく指導する子どもたちにも勇気を出す為にお話しする事ですが、

 

面白いドラマや漫画、物語、映画はマイナスから始まる。弱くていじめられてるから強くなりチャンピオンになる・・頭悪いから良くなり凄い大学に入学する・・いろんな人に邪魔されたり、嫌な事されてたりしているのを試行錯誤しながら状況を覆す・・等、マイナスな状況を覆してプラスにしたとき達成感や感動が味わえるのです。

 

これが自分自身の人生の中身を濃くし、感動を味わい面白くする秘訣で、今マイナスな人ほど人生をより楽しくするチャンスが目の前にあるんだ、自分が人生の主人公なんだから感動する面白いドラマを作ろうと指導中に話をしています。

 

莉子の文章にもありますが、「黒帯の試験を乗り越えた時に色々な想いがこみ上げてきて涙してしまいました」とありますがこれがマイナスをプラスに変えた感動であり、「当時の私には初期メンバーの中で誰より早く黒帯をとるとは思ってもみなかった」→「それが今では私の中何よりの自慢で宝物」という自信であり心の強さになります。

 

これはまさしく自分の人生を物語に例えるなら最高に素晴らしく内容の濃いドラマを作り上げているのと一緒です。

 

莉子には悪いですが才能もなく、華奢で温厚で人一倍強くなるのに時間がかかった彼女ですが、ずっと勝てなかった相手に勝ち地方大会優勝、全国大会でも入賞を果たし、黒帯を巻くに至りました。(現在もまだまだ進化の途中ですが)

 

彼女が唯一他人より続けた事は一つ・・・

 

誰より道場に来続けた事です。

 

それはどんなに厳しく辛い状況でも「いつか必ずこうなる」って自分の可能性を信じ続けたってことのほかありません。

 

自分にできないことばかりみつめていたら希望もやる気も勇気も失います。

 

彼女のように道場に来るという自分にできる小さい一歩を積み重ねた結果大きな自信を手に入れるに至りました。

 

こういう自信こそ今のような厳しい状況下にある日本や世界中にとって若い世代の人たちに身に着けてほしい強い精神、強い心なのではないでしょうか。

 

どんなに底の状態にいたとしても、莉子が底から一歩一歩這い上がるドラマをみせてくれたように今いる少年部の人や道場生全ての方に伝えたいです。

 

あなたはできる!

あなたならやれる!!

 

あなただけの感動の面白い人生(ドラマ)を作って、

 

最高の自信を手にしませんか??

 

 

最後に莉子へ

どんどん自分の想いを形にしていく姿を見せてくれてありがとう。

また、指導やお手伝いをいつも手伝ってくれてありがとう。

 

これからも色んな人に勇気を与えられる人になってください。

 

2020年

5月

13日

黒帯は語る5 廣田 さん

黒帯は語る5人目、今回は一般女子部の廣田さんが書いてくれました。臨時休館中、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです。

 

廣田 友里 初段

埼玉県交流大会 シニア女子 優勝

全日本大会 シニア女子の部 出場

親子クラスから家族で空手を始める。そこから一般クラスで稽古するようになり、黒帯を取得。小さい体格ながら大きい体格にも当たり負けしない力も身に着け現在に至る。

「黒帯が語る5」

 

家族で空手を始めて5年が経ちました。親子で空手をやっているお母さんが増えてきて、一般クラスも女子が半数を占める日もあったりしてとても嬉しく思います。あえて子どもと同じ事をやってみようという選択、そして同じ事に向き合える時間は、本当に素晴らしいですし、その時間はあっという間に過ぎてしまうものです。道場の大きな鏡で背比べをしていた我が子はあっという間に私より大きくなりました。

 親子で空手をやっているとついつい口を出すことが多くなります。稽古の帰りがダメ出しの時間になることもありました。親としてはアドバイスのつもりでも、子どもからしたらうんざりだったと思います。その繰り返しがあって私は気付きました。本人が自覚して、意識しないと何も変わらないということ。結局は本人次第です。それから私はどういう声掛けが効果的なのかを考えてから話すようになりました。

 親子クラスから始めた空手ですが、先輩、仲間にも恵まれ、どんどん空手の魅力に惹かれていきました。初めて夜の一般クラスに行った時は衝撃的でした。男の人達の気合いの凄さに鳥肌がたちました。「これが極真空手かぁ。。。」と初心者ながらに思いました。
 子ども達2人を留守番させて稽古に行く事に迷いを感じることもありましたが、子ども達は毎回「行ってらっしゃい、頑張ってね!」と送り出してくれました。どこで何をするのかが明確だったので、子ども達も快く送り出してくれました。これも親子で空手をやっている利点だと思います。家族にはたくさん弱音を吐いて、励ましてもらっていました。

 そんな私が黒帯になれたのは、空手が好きという気持ちです。好きだから、ここまで続けることができました。体を動かしてあり得ないくらいの汗をかき、気合いでは普段なら出さない位の大きな声を出す、そして何より道場に来ると普段の自分とは違う自分になれる感じがしました。そしてそこには常に温かい声をかけてくれる先生、憧れの先輩、励まし合える仲間、弱音を吐いても聞いてくれる家族がいました。人との繋がりが私を黒帯へ導いてくれたのだと思います。

 黒帯になるまでの道のりでたくさんの壁にもぶつかりました。人と比べては落ち込み、組手では思うように動けずやられてばかり、辛い、痛い、しんどいのに道場に足が向いたのは何故か、それは毎回の稽古後の佐藤先生の話に救われたからです。先生の話は心も体もヘトヘトでボロボロの自分にすごく響きました。弱気になった自分を鼓舞するきっかけとなったり、また時には頑張り過ぎている自分のストッパーにもなりました。先生の話を自分の中で上手く消化できたので、良い時も悪い時も、自分は自分と割り切って稽古に臨めるようになったのだと思います。

 道場がお休みになり、時間に余裕ができたので、改めて食生活を見直してみたり(タンパク質多め)、7回読み返そうと決めている本を読み返してみたり(今やっとで3回目)、ダンベルを目につく所に置いて気が向いたら振ってみたり(ダンベルを持つまでの葛藤が長い)しています。やらないよりはいいと自分に言い聞かせ、明日もやってもいいかなぁと思える程度でやっています。そう考えると、道場ってほんと不思議な場所です。先生、先輩、仲間がいることで、すごいやる気と、自分が持ってる以上の力が出せますから。またみなさんと一緒に稽古ができるのを楽しみしています。今まで空手を通じて関わってきた全ての皆様に感謝の気持ちを忘れずに今後も精進していきたいと思います。

廣田 友里

廣田さんの空手を表す言葉は

 

「誠実」

 

です。

 

廣田さんの毎回すごいなぁって思う所は・・・

 

決めた事をやりぬく力です。

 

毎回決めた曜日に道場にきて、

 

毎回決めた自主トレ(体幹トレやミット、筋トレ等)をしっかり「誠実」にやりぬいていました。(上の文章を読んでもその誠実さが伝わってきますね)

 

廣田さんも前回紹介した尾原さんも、

 

仕事もしていますし、家の事もしっかりやり、

 

そういう忙しい状況の中、しっかり時間を作り、やり抜き続けた姿勢は尊敬に値します。

 

廣田さんを見ているとずっと変わりません。

 

いつも同じです。

 

いつも同じように来て、クラス参加後しっかり自主トレをして帰ります。

 

ようは・・・

 

ぶれていないのです。

 

一つの目標に向かいあれやこれに惑わされることなく、

 

きっちり一歩一歩前進した結果今にいたります。

 

また、廣田さんが上手だったのは常に自分の目の前に自分にあった目標を作っていた点です。

 

目標が大きすぎたりすれば、遠いので果てしなく思えてしまい頑張る気力が出てこなくなったりしますが、廣田さんは迷いながらも着実に目の前にいつも今の自分にあった目標を作りそれをがんばる力に変えて稽古を続けていました。

 

最終的にどうなりたいって大きい夢や目標ってすごい大切だと思います。

 

しかしいきなりその大きい目標へいけるなんてほとんどありませんので、最初燃えて頑張っていても疲れ果てて頑張る気持ちが続かなくなってしまいます。

 

なのでそこに近づけるためのスモールゴールを一つ一つしっかり作る。

 

そうすると、今の自分でもがんばれば、そこにいけるって思えるからがんばれる。

 

その結果もあってか、今廣田さんの基礎体力(拳立てや腹筋、スクワット等自重の稽古)は私も含め周りの人もびっくりするほどすごいものに変わっています。

 

廣田さんがぶれずに一貫性のある行動をとり続けられた秘密は目の前にいつもスモールゴールを作り続けた事も大きな一つの要因だと思います。

 

廣田さんも続けていく過程の中で、いくつも辛い時期があったと思います。

 

はたからみれば、いつも変わらず稽古しているように見えますが、

 

疲れがたまっていたり、今日はどうしようかなって迷いがあったり・・・

 

いろんな思いや葛藤と戦いそれに打ち勝ち成長を続けました。

 

廣田さんは「空手が好き」という気持ちがあったから続けてこれたとありますがなんで空手が好きという状態になるかと言えば、

 

理由の一つに精神的にきつい状況であったり辛い状況であったり・・・そんな場面を乗り越える事で達成感や感動と出会い、成長できるからではないでしょうか。

 

私も長年空手をしていますが、振り返るとそこにつきます。

 

空手をしていることで日々達成感が味わえ、困難を乗り越える事で感動を味わえ、それがゆるぎない自信へと変わり成長する。

 

それを知っているから、続けてこれたのだと思います。

 

結局やり抜く事でそれがわかるようになる。

 

やり抜いた人しかわからないものだと思います。

 

日本も世界も今困難を迎えています。

 

困難な状況を乗り越えた先には・・・・

 

達成感・感動・成長が待っています。

 

廣田さんがやり続けた空手の稽古の取り組み方と同じように・・・

 

今の時代結局できる事は出来ないことに目は向けず、今私たちにできる事を考え、試行錯誤して試し、繰り返し努力を誠実にぶれずにやり続ける事しかありません。

 

最後に廣田さん、

 

いつもクリスマス会やイベントのお手伝い等積極的にお手伝いしてくれたり、白帯や後輩たちの指導をして頂き感謝しています。今廣田さんのお仕事も大変な状況にあるかと思います。お体に気を付け、決して無理せず、負けずにがんばってください!!そしてまた道場再開した際はともに成長を目指しまたがんばって稽古していきましょうね。

 

2020年

5月

10日

黒帯が語る4 尾原さん

※YouTube更新しました。(トレーニング動画等。)ぜひご覧ください。

さて、本日のシリーズ黒帯が語る第4回は、一般女子の部から尾原さんが書いてくれました。女性の方で空手に興味もっているけど、なかなか自分がやるとなると・・・って思っている方には参考になる文章だと思います。読んでいただけたら嬉しいです。

尾原 さな江 初段

全日本大会 シニア女子の部 準優勝

静岡交流試合 優勝

 

家族で空手を親子クラスからスタートさせる。そこから一般の午前のクラス→一般夜のクラスと徐々に道場に来る回数を増やし黒帯を取得する。大会でも好成績を納めるまでに成長し現在に至る。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私は道場が休館になって運動不足にならないよう子供たちと体を動かしています。
結果、ドッヂボールをしたら肩を痛め、ブレボーをしたらスピードの出し過ぎで転倒し右半身を負傷してしまうという散々なことになっていますが次は一輪車に挑戦。子供たちの遊びは楽しいので夢中になり過ぎないよう気を付けます
そんな私の「黒帯は語る」ですが、
皆さんもご存じの通り私は熱心にというより無理なく稽古に取り組んできましたので笑えるエピソードや先生が苦笑いしていたことは数多くありますが誇れるようなことは何もありません。唯一、語れることといえば私を黒帯まで導いてくれた人々と出会えたことです。
・私に強くなるための指導をしてくれた方。
・素晴らしい昇段審査を見せくれた先輩。(この先輩を目標に私は昇段審査に挑みましたが、まだ遠い存在です)
・筋肉皆無!型下手!!体力なし!!!そんな私の稽古に毎回付き合ってくれた方。
私が黒帯になれたのはこの出会いがあった。ただそれに尽きます。
これから昇段に挑む人たちにも必ず手助けをしてくれる人が現れることでしょう。
 その私の昇段審査は特別な出来事で緊張するというより終始稽古の延長という心持ちで終えられました。振り返って見ると、昇段審査と向き合った1年間は私にとって本当に楽しい時間でしたが、楽しいだけでなく日々の稽古の積み重ねが昇段審査を受ける心構えと自信を知らぬ間に身につけさせてくれたのだと思います。(勿論、稽古中の佐藤先生の「適度な煽り」が一番効いたのですが 笑)
 そして昇段審査を終えてやっと一区切りのはずでしたが・・・
道場で指導をさせていただける機会が増えていく中、私が関わってきた(教えたり指摘したり)後輩たちの昇級審査や試合の方が自分のことより緊張するようになっていました。常に私の想定を上回る活躍をみせてくれる後輩たちですが、今でも結果に関係なく無事に終えてくれると嬉しくて泣きそうになります。後輩たちがいつしか「私より遥かに高い志を持って昇段審査に挑む」姿を見届けるため、精一杯お手伝いをしたい。これが今の想いです。黒帯になることで指導育成という新たなステージを与えていただけたことに感謝いたします。
最後になりましたが、
日々の生活が落ち着きを取り戻し、道場で再び皆さんと稽古できる日を楽しみにしております。くれぐれもご自愛ください。
尾原 さな江

 

尾原さんを近くでずっと指導させていただき、尾原さんの空手を一言で表すとすればずばり・・・・

 

「歩」

 

でしょう。

 

「走る」ではなく「歩く」

 

尾原さん自身の文章にあるように、熱心にというより無理なく続けてきたとありますがそれがとても上手でした。

 

尾原さんストーリーをあげるとすれば例えば最初こんな感じでした。

 

「先生、組手怖いから夜のクラスはいきたくないです」

「先生、型が苦手です。」

「先生、拳立てできません」

「先生、無理!!(稽古中)」

「先生、吐きそう!(試合直前緊張による)」

↑じゃあ空手できないじゃん(笑)

 

正直になんでもぶつけてくれてありがとうございます(笑)

 

そんな状態の尾原さんがなぜ黒帯を巻き、全日本2位になったのか・・・

 

そんな秘密がこの文章には書いてあって、それが「歩」に繋がります。

 

尾原さんの強さや見違えるほどの成長を遂げた秘密をあげるとすれば、常に等身大の自分をみつめ、決して背伸びをせず、無理のない範囲でやれることをやり続けた・・・

 

それが結果につながった・・・・

 

0か100かではなく(やるかやらないか)・・・

 

いつも自分ができる10なら10を。

 

20なら20を・・・

 

自分で決めて淡々と少しずつ。

 

また、ほとんど何もできない状況でしたがそこからいつも自分の弱点を改善させるために少しずつを繰り返しました。

 

確か途中手術をしなきゃならなくて長期間休んだ時期とかもありましたが、体力が落ちてしまったそのあともひたすら少しづつを繰り返し見事に復活もしました。

 

目標を一つ作ってはまた一つ・・・

ゴールを目指して一歩一歩確実に前進していく。

 

私から見れば尾原さんは弟子にあたりますが、

尾原さんの成長を近くで見させて頂いて、あまりにもその変わりぶりに淡々と一歩一歩繰り返すその継続する力のすごさを改めて弟子の尾原さんから教えられました。

 

いつからでも、どんな状態からも・・・

 

背伸びをせず、等身大の自分をしっかりみつめ、自分ができる事を繰り返し淡々とやり続ける。

 

それが理想の自分への道に繋がっている。

 

現在の日本のこの状況下でもこの思考はとても大切ですよね。

 

0か100かではなくたとえ1でも2でも毎日何か少しづつでも。

 

それがあきらめないって事にもつながります。

 

「歩」って漢字は「止」「少」がつながっています。

 

止まるが少ない。0が少なければ走らなくてもゴールへたどり続けます。無理して走り続けると途中で疲れたり、気力がもたなかったり、燃え尽きてしまったり・・・結局0か100かになってしまい続かなくなってしまいます。

 

ウサギと亀の亀を目指す!!

 

特に大人から空手を始める人たちにとって一番大切なのはここです。

 

このヒントを忘れずにこれからもコロナ自粛期間終了後からまた道場で頑張りましょう!!

 

上記の通り一番最初に辞めちゃう女子部候補だったのに進化して黒帯を巻いた尾原さん今では新しく入った人たちや沢山の後輩たちに丁寧に指導や声掛けをして頂いてありがとうございます。また積極的に若い選手たちの稽古の手伝いをしてくれたり感謝しています。

 

これからも尾原さんらしく淡々と歩んでいってください!

 

 

2020年

5月

05日

5月の道場について

5月末まで緊急事態宣言が延長されましたので5月末まで臨時休館を延長させていただきます。

 

ご不便をおかけして大変申し訳ありませんが、日本の皆さんが一致団結してこの事態を乗り越えなければならない事態ですのでどうかご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。

 

また、前のブログにも書きましたが、

 

今月27日会費引き落とし(5月分)は全員行いません。また今後の状況次第では、道場の臨時休館期間が変わる事もありますので引き続きホームページをチェックしてください。

 

引き続きYouTubeも本日撮影しましたので、少しずつ更新されると思います。チャンネル登録してみてみてください。

 

お家で稽古をできるような動画を多く撮影しました。

 

ステイホームでお家で稽古ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

こんなYouTubeをやってほしいというのがありましたら、道場のメールに提案してください。

 

また道場の方も今色々と企画中ですので決まり次第ご報告させていただきます。

 

また皆さんに会える日を首を長くしてお待ちしております。

 

道場生・保護者の皆様、ご家族の皆様のご健康をお祈り申し上げます。

 

2020年

5月

04日

黒帯が語る3 齊藤さん

※明日のブログにて5月中どうするかを発表させていただきますので明日夜以降にご確認ください。

 

シリーズ黒帯が語る第3弾。

 

本日は齋藤章順さんが書いてくれた文章です。

齊藤さんは40代から空手をはじめました。

40代や年が近い方には参考になるところも多いと思います。

読んでいただけたら幸いです。

齊藤 章順 初段

埼玉県交流大会 シニア上級重量級 3位

2020全日本シニア大会出場

親子クラス出身者第一号の黒帯。

 道場生の皆さん、こんにちは。

一般部の齊藤章順です。
文章力なく、読みづらい点、お許しください。(汗)
自分の佐藤道場、佐藤先生との出会いは、東久留米佐藤道場の開設前に新聞の折り込みに入っていた、手作りの体験会の広告でした。
当時、小一の純也と年長だった慎也に習い事を、させようと思っていた時です。
最初、極真空手といったら、怖い、痛い、キツイの、昔のイメージが、強く大丈夫かな?と不安な部分もありました。
しかし、体験会で、子どもたちが、目をキラキラさせて楽しく稽古をしていたので、驚きました。
そして、純也と慎也が、入門して1ヶ月。
今度は、1番上の瑠美が、私も空手やりたいと言い出し、道場に入門手続きに行ったところ、佐藤先生から、お父さんもお母さんも、一緒にどうですか?と勧められて、ここから、我が家の、そして、自分の空手人生が、始まりました。
入門当時の年齢が、ちょうど40歳でした。
なので、少しでも40代の方たちの、励みになれば、幸いです。
まだ、自分が、入門した時は、一般部全員、白帯でした。
当時は、みんな初心者なので、基本稽古、補強、ミット練習の毎日でした。
その頃は、まだ、スタミナも無く、運動不足だったせいか、稽古日でも、仕事帰りに疲れたから、今日は、もうビール飲んじゃえ!みたいな感じで、稽古から逃げたりしていました。
日曜日の親子クラスは、稽古内容も軽めなので、仕事が休みの時は、毎回、家族で参加していました。
そのくらい、自分に甘かったから、
佐藤先生が、毎回「皆さん、頑張って黒帯巻きましょうね!」
と言われても、自分には無理!と黒帯は、雲の上の存在にしてました。
そのくらい、軽い気持ちで、稽古してたんでしょうね。
だから、恐らく佐藤道場で、白帯と橙の期間が長かったのは、自分じゃないかと思うくらいのサボり魔でした。
(実は、この親子クラス出身から黒帯が、何人も出ています。)
そんなサボり魔も、遂にやる気を、出す時が、来ました。
同期の仲間に遅れる事、ようやく青帯に昇級しました。
この青帯を、巻いてから稽古に来るのが楽しくなりました。
少しずつ、体力も付き色々と出来るようになったからだと思います。
黄帯に昇級すると、一層、稽古に来るのが楽しくなりました。
黄帯から、中級者なので、技術や型も少しずつ難しくなり、出来た時の嬉しさや体力も、また上がって来た事が実感しましたね。
緑帯からの茶帯の頃は、やはり、上級者、先輩としての振る舞い方やお手本にならなくては、いけません。
道着の着こなしも、重要になって来ます。
自分も、茶帯になった頃は、プレッシャーで押し潰されそうになりました。
毎回、お手本にならなきゃ、常に見られてる。と思っていました。
でも、考え方を変えました。
        「いつも通りに振る舞おう!」
そうしたら、肩の力も取れました。
普段の立ち振る舞い方は、帯が、そうさせてくれました。
そして、そんな自分にも、佐藤先生から昇段審査の機会を、与えて頂きました。
何ヶ月も前から、準備していましたが、緊張しながらの長丁場だったので、
途中、本当に心が折れそうになりました。
そこで、大の字に寝そべれば、楽には、なれます。
しかし、そこで、今まで積み重ねて来た事も全て終わってしまいます。
昇段審査とは、最後まで諦めずに気持ちを、出し切る場だと思います。
だから、途中、折れそうな自分とどれだけ戦えるかが、最後に10人組手を完遂した自分と出会えるのだと思います。
すみません。ゴチャゴチャと長くなってしまいました。
何故、自分みたいなサボり魔が、ここまで来たのか?と思われた方も、多いと思います。
自分は、他の人みたいに技術があるわけでもなく、宇津木耀祐先輩のように型が上手いわけでもありません。
行くと決めた日に、必ず道場に行って、自分の稽古をする。自分を鍛える。
その繰り返しと積み重ねで、今の自分があります。
もちろん、疲れてて行きたくない時も、ありますよ。
それでも、稽古に行って無理しないように練習する。すると、稽古後の達成感の方が上回りますね(笑)
佐藤先生のおっしゃる通り、長く続けるには、無理は禁物です。
今日は、ここまでで、次に来たらまた頑張ろう。
この細く長くが、継続は力なりになると思います。
とは、言っても
そんな中、現在、緊急事態宣言で、自粛要請が出ていて、道場で稽古が、出来ません。
でも、道場生それぞれが、今、出来ることをして、このピンチを、チャンスに変えて行きましょう!そして、道場が再開したら、また、みんなで切磋琢磨したいですね。
最後になりましたが、佐藤道場に入門し、佐藤先生をはじめ、偉大な先輩、かけがえのない仲間たちと出会えたこと、そして、空手バカな自分を、いつも理解し応援してくれている妻や子どもたちに感謝の気持ちを込めて
終わりにさせていただきます。
ありがとうございました。
齊藤章順

齊藤さんの素晴らしいところは、

 

「時間をしっかり作る」

 

を徹底している所です。

 

お仕事で異動があり前ほど融通が利かない状態になっても、

 

必ず道場での稽古の時間を大切に忙しくても時間をしっかりと作ります。

 

よく聞く言葉の一つに

 

「忙しいから時間がなくて」

 

とか聞きますが忙しいのって

 

皆一緒なんですよね。

 

疲れているのも一緒だし、休みたいのも一緒だし。

 

私も空手の仕事、トレーニング以外にも学習の時間を作るようにしています。

 

道場に徒歩で行く際中も、オーディオブックで本を聞きながら勉強、ストレッチ中も聞きながら勉強、風呂に入りながら本を読み勉強・・・

 

と工夫して時間を作っています。

 

道場の稽古も、トレーニングも、学習も結局時間の使い方次第なんですよね。

 

時間の使い方を工夫していつも道場に来て稽古してトレーニングしながら自分の弱さと向かい合い成長させる。

 

それを繰り返したのが齊藤さんでした。

 

本人も最初に書いておりましたが、最初の時点では私もまさか齊藤さんが親子クラスや一般クラス生え抜きの生徒として一番最初に黒帯になるなんて想像もつかず、最初に辞めてしまうんではないかという感じでした。

 

「時間の使い方」と「無理せず継続」という2つを意識すれば40代からでも黒帯をとれるという結果を齊藤さんは見事示してくれました。

 

私が常に思う事は

 

人生=時間 

自分の命=時間

 

だと思っています。

 

人生の充実度は時間の使い方で良くも悪くも変わる。

 

そう思います。

 

人生は1度きり。誰もがいつ終わってしまうかなんてわかりません。

 

やりたいけど時間がないなんて言っていたら人生終わっちゃいます。

 

やりたい事は全部やる。

 

そうでなければもったいない。

 

仮にあなたの人生が忙しすぎるなら時間の使い方や工夫するチャンスがもっともっと生まれ能力がもっともっと上がっちゃいますね。

 

忙しい中でも自身の成長の為に時間の使い方を意識し続けている齊藤さんは本当に素晴らしいですね。

 

齊藤さんいつも

「内部試合いつですか?審判やらせてください。」

「夏合宿いつですか?手伝います。」

「遠征するならその間先生の代わりに指導やります。」

 

といつも道場の為に感謝しています。

 

ありがとうございます。

 

 

2020年

5月

02日

黒帯の弟子 耀祐 が語る

長い休館にご不便をおかけしております。

 

お休みの方も多いと思いますのでこの期間に黒帯に協力してもらい文章を書いてもらっています。ここから黒帯はどう考えるのか、黒帯だったらどのようにして行動していくのか、黒帯になるためのヒントが詰まっていると思いますので読んでいただけたら嬉しいです。

黒帯の弟子ノスケに続く第2弾。始まります!!

宇津木 耀祐 初段

※IBKO全日本型選手権 一般男子 優勝2回。

極真中村道場全日本型選手権 一般男子 優勝。

東北極真カップ型(田畑道場) 一般男子 優勝。

埼玉型大会(木村道場) 一般男子 優勝。

組手でもグランドチャンピオン決定戦出場経験有。

『空手の道』

ひとつの区切りとして、私のこれまでの空手の道を振り返ってみたいと思います。

まず、この場をお借りし、空手を通じて関わってきたすべての方々に、感謝致します。私ひとりでは、空手を続け、黒帯を取得するまでには到底至りませんでした。心より感謝申し上げます。

私が空手を習い始めたのは、5歳でした。親に無理矢理入会させられました。その道場では、当時の私にはとても苦しい稽古で、毎日泣きながら道場に通っていました。親に怒られるから空手を辞めたいとは言えず、かといって、空手に行かなければ師範に怒られてしまう。そんな心持ちで、様々な恐怖に怯えながら道場に通っていました。現在でも、道場に入る時に少し緊張してしまうのは、きっと幼少期のこれらの体験からだと思います。
当時は、試合に出場しても入賞することはありませんでした。
しかし、一度だけ、敢闘賞を頂きました。
この瞬間から、私の中で何かが変わったのをいまでも覚えています。
入賞をしたことがない私にとって、敢闘賞であっても賞を頂けたということに、今までにない喜びを感じました。そこからは、とにかくガムシャラに頑張ってみることにしました。
試合では褒められることも増え、そのたび、「次も頑張ろう」と前向きになれました。
この頃から、「空手って、楽しい」と思えるようになりました。

小学6年生の頃に、とある事情で道場を移ることになりました。先生方はとても優しく、この頃からどんどん空手にのめり込んでいきました。
佐藤先生と出逢ったのは、この二つ目の道場でした。
この道場に入門してからは、組手では入賞、型では優勝するまでになりました。当然練習は苦しかったですが、結果が目に見えて現れてきたので、更に自信がついていきました。

中学3年生の時、私は佐藤道場に入門しました。
高校では、空手部に入部しながら佐藤道場に通い、両立は大変でしたが、佐藤道場だからこそ、どちらかが疎かになることなく、練習に励むことができました。
型の試合では多数の優勝をすることが出来、いまなら胸を張って、自信を持って試合場に立つことが出来ます。

そして、佐藤道場で黒帯を取得することが出来ました。
これまでは、黒帯というのはただ漠然と遠くに感じていた存在でした。ですが佐藤先生に叱咤激励して頂いたおかげで、少しずつ、確実に近づいていき、ようやく黒帯を巻くことが出来るようになりました。
佐藤先生が稽古のとき、「大事なことは続けること」と話されるのを、私はよく思い出します。
もし私が空手を途中で辞めていたら、黒帯を巻くこともなければ、心身ともに弱いままであったと思います。人それぞれ歩幅も、進む道も違いますが、ゆっくりでも小さくても歩き続けることで、いつかは必ず素晴らしい景色を見ることができると、私は黒帯を巻いて、本当に実感しています。

これまでを振り返り、私が試合で賞を頂けるようになったのは、空手を始めて約10年の頃だったことに私自身驚いています。
最近結果が出ずに悔しい思いをしている人もたくさんいると思います。
型の内部試合で審判をさせて頂く際に感じることですが、小学生・中学生だった当時の私よりも、みなさんのほうが断然上手です。
特にいま学生の人は、自信を持って続けてみてください。必ず、結果は現れるようになります。負けても負けても続けることです。

自粛期間中、出来ることは限られてしまいますが、みんなが休んでいる今だからこそ、自分が強くなるチャンスだと前向きに捉えることもできます。YouTubeで空手の動画をひたすら見る、本をたくさん読んでみる、新学期習う勉強を先取りでやってみる、など何でもいいと思います。ぜひこの期間をポジティブに捉えて乗り切りましょう。


最後に、日頃より指導してくださっている佐藤先生、本当に、ありがとうございます。空手だけではなく、様々なことを日々学ばせて頂いております。

改めて、私がここまで空手を続けてこられたのは、私ひとりの力ではなく、空手を通じて関わってきたすべての方々のおかげです。これまで経験したことなにひとつ欠けては、今の私はありません。心より感謝申し上げます。

宇津木耀祐

耀祐君の試合での戦績をみれば、凄いの一言ですが・・・・

 

私が彼の一番評価し、尊敬できる行動をあげるとするなら、

 

彼が中学3年の頃から学生期間住んでいた場所は(現在は違う所に住んでいますが)東久留米市から離れた立川市でした。

 

この辺に住む方ならわかりますが、東久留米から立川市は電車で通うと乗り換えを数回行わなければならない距離ですし、車でも片道40分位かかります。

 

東久留米市から立川市を通る間にも沢山道場ありますし、そんなわざわざ大変な中通い続け部活動と両立させ見事に黒帯を取得しました。

 

これは簡単なようでなかなかできる事ではありません。

 

しかも、さらに凄いのは時間がもったいないからと工夫し自転車で道場に通う等さらに根性を鍛えあげました。

 

実績もすごいですがそれ以上に彼の地道な努力、影の努力の成果が一つ一つの力強く鋭い技に繋がっているのだと思います。

 

小学6年の時に出会って今は大学4年生。

 

時の流れを感じますが、この書いてくれた文章にある通り、今みたいにずっと勝ち続けていたわけではありません。

 

良い時も悪い時もありました・・・

 

それでも理想を追求し、あきらめる事なく継続し続ければ必ずたどり着ける事をこの文章で教えてくれていると思います。

 

今なかなか思うように稽古できない状況ですが、ここで何をするかでそれが「差」になります。

 

ぜひ、耀祐君の言うように前向きに考えできる事を積み重ねていきましょう。

 

耀祐・・・

 

いつも道場の為にありがとう。

信じてついてきてくれてありがとう。

そしてこれからも共に成長できるようにがんばろうな。

 

 

2020年

4月

28日

休館が延長された場合について

YouTubeでのご挨拶の中でもお伝えしましたが、もし5月6日以降緊急事態宣言が長引いて休館が延長された場合の対応については以下の通りとさせていただきます。

緊急事態宣言が延長され、5月いっぱいもお休みとなる場合。

 

5月27日の引き落としは全員行いません。

 

なので月会費のお支払いはございませんので手続き等のひつようございません。

 

5月6日までにホームページ上にて今後どうするかお知らせさせて頂きますので引き続きホームページのチェックをお願い致します。

 

またYouTubeにて稽古動画やアドバイス動画等を公開しています。

 

本日から限定公開は挨拶動画のみとして、他の動画は一般公開させて頂きましたので「極真会館佐藤道場」で検索していただければ見れるようになります。

 

また本日新たに2つ動画が増えたので興味ある方はご覧ください。

 

ぜひ自粛期間中にお家で稽古してみてください。

 

また、YouTube以外にも現在今後について色々対策をとり交渉したりしています、そして新たな試みも行う予定です。

 

色々決定次第、順次皆様にはご報告させていただきます。

 

この期間中に道場が再開できるようになったらさらに道場を安心してよりよくご利用頂けるよう全力でがんばりますのでどうぞよろしくお願い致します。

 

この期間中、道場生の皆様、ご家族の皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

 

 

2020年

4月

26日

YouTube第2弾。

早速昨日から佐藤道場関係者限定公開のYouTubeをスタートさせましたが、チャンネル登録をして頂いた方も予想以上にいて本当にありがとうございます。嬉しいです。さて・・・

本日はその続き第2弾です。

 

今回は横蹴り編(女子選手おすすめ)と型編。

 

型編は説明と型をあえて見やすいように分けてありますが・・・

 

できたら説明を一通り1回聞いたうえで稽古する事をお勧めします。

 

説明を聞けばあえて型動画を分けた理由もわかります。

 

この説明には空手だけではなく将来に役立つ事、自分の能力の上げるコツを説明しています。

 

ぜひご覧ください。

 

#お家で稽古-横蹴りチャレンジ
https://youtu.be/_iwyJNKzZzI

#お家で稽古-型編(説明)
https://youtu.be/mq7VhdtEsMk

#お家で稽古-太極その1
https://youtu.be/ImeB56XDSbI

#お家で稽古-平安2
https://youtu.be/Shj6GK8HC_8

 

引き続き佐藤道場限定公開になるため、このブログの貼り付けしてあるURLからしか見れません。

 

YouTubeから検索しても見つかりませんのでこちらから見て頂くかチャンネル登録をしてみて頂くかご協力をお願い致します。

 

この動画をみて真剣に稽古を続ければ間違えなく道場再開後レベルアップしているのは間違えありません。

 

今は皆さんが苦しい状況にありますが「希望」は捨てない事。

 

未来の自分を想像する事が今の自分に力を与えてくれます。

 

絶対黒帯になる。 大会でチャンピオンになる。身体を鍛えて良い身体になる。精神的に強くなる。なんでも構わないので未来の自分を想像しながら今自分ができる事を探してがんばっていきましょう。

 

その一歩がたとえ小さい一歩だったとしても・・・

 

必ず継続して歩き続ければ(やり続ける)未来の自分に近づきますから。

 

また、これからも改善しながら動画撮影をしていきます。

ぜひチャンネル登録よろしくお願い致します(笑)

またまだ知らない道場生の方も沢山いらっしゃると思いますので、拡散していただけると助かります。

 

最後に・・・

 

本日は大山倍達総裁の御命日になります。

 

今の私があるのも全て世界中に極真空手を作りひろめてくださった大山倍達総裁のおかげでございます。

 

大山倍達総裁に心から感謝申し上げます。

 

押忍。

 

 

 

 

2020年

4月

25日

YouTube見ないでください(笑)

題名は見ないでくださいですが、道場生・保護者の皆様またはご家族の皆様へ、この自粛・休館中の間に少しでもお役に立てるようにできる事はないかとチャレンジしてみました・・・なので見てください(笑)!!

一般部の皆さんは、ご存じだと思いますが私は写真とか苦手でできれば写りたくない・・・(自分で自分を写真や動画で見るのが苦手)できれば表に出る事なくひっそりとマイペースで生きたいと思っています。

 

その為経営面で相談している方々からも「今の時代はYouTubeだよ。やりな」とアドバイスを受けるも・・・

 

それだけは絶対やりたくない。最後の最後まで絶対やらない。

 

が私の答えでしたが・・・

 

こんな状況になってしまいどうしようかと悩んでいる時に、道場生スレスタ・サントスさん(1級)が「先生、私がサポートするからやってみませんか?」と熱いメールをしてくれて実現しました。

 

正直私素人ですのでどうやって良いかわからず、カンペなし・ぶっつけ本番でやったためうまく喋れているか不安ですし、キャラ設定等もばらばらになってしまった感等もあるのですっごく自信がないのですが、ご覧の上おうちで稽古のお役に立てればと思っております。

 

全て佐藤道場に関係する方のために作った動画です。

 

お家でトレーニングや運動が流行っておりますが、住居環境によっては騒音等の問題でドタバタしたら迷惑になるという場合もあるので、今回はそれにも対応していて、なおかつ空手も上手になり、本数や時間を調節してやればかなりの運動量で汗いっぱいに体力も増強させるメリットがあります。

 

一人でコッソリ見るのもよし、親子で一緒に・・・または空手をしていない家族の方と一緒に・・・

 

いつも昇級審査終了後合否の結果を一人一人に昇級審査評価表で手書きで改善点を書いてお渡ししていますが保護者の方はこの動画を見るとより分かりやすくなるかもしれません。

 

オンラインレッスン等も考えましたが、時間帯を合わせるのができない人もいるかもしれません。なので今回は自分で好きなのを選んで、好きな時間に見れるYouTubeを選択しました。

 

以下の動画は道場生向けとなるため、限定公開とさせていただいております。
そのため、Youtubeで検索しても見つかりません。
閲覧するには、以下のリンクをクリックしアクセスする必要があります。
①道場生、保護者の皆様へメッセージ
https://youtu.be/5SaDEGwYOaE
②#お家で稽古ー突きチャレンジ:レベル1
https://youtu.be/1yy9HFfGv48
③#お家で稽古-突きチャレンジ:レベル2
https://youtu.be/J41zU76oh-8
④#お家で稽古-突きチャレンジ:レベル3
https://youtu.be/6JFjgbYMW2c
 ⑤#お家で稽古 回し蹴りチャレンジ

いつか全体に公開にするかも・・・しないかも・・・

 

何分不慣れなため見苦しい点もあるかもしれませんが温かい目で見守って頂けると助かります。

 

この機会を作って動画を作成してくれたサントスさん、動画に「ぜひ協力させてほしい」と言ってくれた耀祐君。

 

本当に感謝です。ありがとうございます。


お二人がいなければこれも絶対できませんでした。


そして貴重な良い経験ができました。

YouTubeって難しいね(笑)


こんな時期だからこそ、逆に経験をしようと思う勇気も出ました。この時期は私にとっても我慢で苦しい時期ですが逆に色々と考えたり、チャレンジしたり、自発的に色々学んだり、自分を磨く最大のチャンスかもしれませんね。

 

最後に

 

佐藤道場限定動画ですが、チャンネル登録ぽちっとよろしくお願い致します・・・

 

なーんて、ユーチューバーの真似をしてしまいました(笑)

 

これで収入をなんて大それた事思っておりませんが、

 

皆さんのお役に立てるようこの期間に少しづつ改善しながら配信していきますのでどうぞご覧ください。

 

※一番最初の道場生保護者の皆様では今後緊急事態宣言が長引いた場合の道場の対応についてもお話ししていますので必ず見て頂けますようご協力お願い致します。見れない方については27日にブログでも発表させていただきます。


またこのブログをみた方は、佐藤道場のお仲間やお知り合いの方にお知らせ頂けると助かります。

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

押忍。

2020年

4月

15日

黒帯の弟子中原(ノスケ)が語る・・・

この道場を立ち上げるさらに前・・・ずっと私の稽古のパートナーとしてまたセコンドとしてずっと私とともに行動してくれていた中原(今は大企業にて大活躍中!!)からこんな時だからこそと書いて送ってくれた「黒帯をとる意義とは」という文章を原文のまま載せます。ちょっと長いし字が小さいですが興味ある方はご覧頂けると嬉しいです。

中原 康之祐 初段

(通称ノスケ)

 

黒帯取得後、大企業に就職、今では第一線で活躍して営業で全国1番の成績をおさめ、表彰を受けた時の写真です。



僕と極真空手、そして佐藤先生との出会いは高校1年生の時でした。

当時の僕は身長164㎝、体重88㎏の『肥満児』、

入門理由はそんな自分を変えたい、それだけでした。

 

ただ当時は何をしても続かない三日坊主な小僧でした。

 

そんな僕が空手を通じて学んだことは、

『諦めずに努力することの大切さ』だと思っています。

社会人になって本当に日々感じるようになりました。

 

当たり前ですが、

修行のほとんどが自分の弱い部分と向き合う時間だと思います。

・練習を休んで友達と遊びたい

・ミット打ちは疲れるからサボりたい

・試合に出るのは怖い

 

例を挙げるときりがないですが、

当時の僕はそんなことを毎日思っていました。

 

でもなぜそんな三日坊主が黒帯を取ることができたのでしょうか。

 

おそらくその答えは、

弱い自分に向き合うと、想像していなかったような

『達成感・やりがい・成長、そして感動』を得られるとわかったからです。

ドラゴンボールに例えると、人間の自分でもスーパーサイヤ人になれるみたいな・・・笑

 

これは自慢ですが、

僕は誰よりも佐藤先生と一緒に練習しました。

毎日、先生に立ち向かい、倒され、弱い自分が情けなくて

時には泣きながら帰ってこともあります。

それでも練習に通い続けました。

雨でも雪でも雷でも道場に自転車で通ってました。

 

結果、見た目が激変するだけではなく、

選手として大会でも優勝出来るようになり、

最終的には先生と同じ全日本大会に出られるようになりました。

 

空手を通じて、『努力は身を結ぶこと』という言葉を実感し、

空手を通じて、『どんなことにも逃げないでやり切れる力』を身に付けることができました。

 

『黒帯』はその集大成であり、その象徴だと思っています。

僕も皆さんと同じ、黒帯にずっと憧れていました。

長い道のりで『いつか黒帯を巻いてみたい』という一心で毎日練習してきました。

ただ、白オレンジ黄色茶色とどんどん帯が黒に近づくにつれ、

黒帯を取るのがいかに難しいかということを痛感するようになりました。

 

なぜなら、

黒帯取得においては組手・型にだけではなく、

空手家としての手本となるような

強い精神力が重要ということがわかったからです。

 

空手家の強い精神というとわかりにくいですが、

僕にとっては、空手以外、つまり日常生活の中でも

色んなことがあってもそれに立ち向かえる気持ちの強さだと解釈しています。

 

そしてそれを証明するのが昇段審査です。

昇段審査に向けて準備した日から10人組手が終わった瞬間までの道のりを

僕は未だに鮮明に覚えており、あの時の達成感と感動は忘れることはありません。

そして、それは自分にとって大きな自信につながっています。

 

少し長くなってしまいましたが、

実は、大学卒業後、

就職して空手になかなか通えなくなってしまいました。

では、社会人になった私に空手は生きているのでしょうか。

答えはYESむしろ空手のおかげで会社でも色んな成果を出すことが出来ました

 

よく聞くことだと思いますが、

学校も会社も同じです。

楽しいこともあれば、

辛いことやうまくいかないことが沢山あります。

落ち込む時ももちろんあります。

 

でも僕は空手のおかげで

どんなことがあっても諦めずに前に進むことが出来ます。

それは、仕事においても、

逆境の先には一言では語れない感動や達成感があることを知っているからです。

 

とはいえ、それでも落ち込む時はあります。

実はそんな時のために今でも部屋の見えるところに黒帯を置いています。

使い方として正しいかはわかりませんが、

僕にとっては原点に戻れる大切なものです。

 

僕は時間が確保できるようになったらまた修行に戻る予定です。

なぜならまだまだ空手から学べることはあり、

心身ともに強くなれると思っているからです。

その時は皆さん、どうぞ宜しくお願い致します。

 

最後になりますが、

色んなことが毎日起きていますが、

自分の選択が正しかったのかどうかではなく、

自分の選択を正解にすることがとても大切だと思います。

やるかどうかを決めるのは自分次第です。

 

それを教えてくれたのは佐藤先生でした。

この場を借りて感謝申し上げます。

 

感謝の意を込めて

中原がいつも常に黒帯と認定状が見れるところに置いて

 

「辛い事が当たり前」

 

という極真で培った学びをいつも活かして辛い時もがんばっているそうです。

 

今皆さんもなかなか思うようにいかなくきつい日々を過ごされていると思います。

 

けどこんな時こそ「希望」を捨てず、

 

今、「未来の自分の為に今自分ができる事」を探して家の中でも行動できる事をやっていく事が大切なのではないかと思います。

 

こういう大切な時に、気を利かしてくれて連絡をくれた中原。

 

高校生の時からずっとそばで稽古してくれて、時に厳しく叱ったり、結果が出せない時期にずっと苦しい稽古を共に乗り越え、2人で英語も話せない状態で四苦八苦しながらアメリカ遠征行ったり、いっぱい色々あって泣いたり笑ったり・・・あの頃を懐かしく思うと同時に、なによりこの成長した姿を君の先生として本当に嬉しく思います。

 

そんな中原君も今年結婚するそうで・・・

 

本当におめでとう・・・

そして心からありがとう・・・

 

 

2020年

3月

26日

重要 4月中は全員特別休会となります。

4月9日より5月6日までの臨時休館に伴い、月会費は以下の通りとなります。

 

4月中を全員特別休会とします。

 

休会費は通常の1人1100円となります。

 

ただし公平にするため、4月に稽古に参加された皆様につきましては、この休会費に1名につきプラス1100円とさせていただきます。

4月に参加された皆様につきましては、予約メールにて判断させていただきます。(体調不良等で欠席した場合を除く)

 

本来4月27日引き落としについては5月分ですが、3月27日引き落としを5月分として特別に4月27日引き落としを4月分とさせて頂きます。

 

また、5月7日から道場を再開する予定ですが、状況により変更させて頂く場合もあります。

 

詳しくは道場ホームページにてお知らせいたしますのでご確認のほどよろしくお願い致します。

 

また5月7日より元気で皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

 

道場生・ならびに道場生ご家族の皆様全てのご健康をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

2020年

3月

16日

4日(土)5日(日)は臨時休館とします。

情報取得が遅れてしまい大変急なお知らせとなりました事をお詫び申し上げます。4日(土)、5日(日)は都の小池都知事によります週末外出自粛規制により道場を臨時休館とさせて頂きます。

 

また、月曜から臨時時間割を継続させていただき5日以降も人数制限と、消毒、大型空気清浄機2台、対人稽古を行わず稽古を行います。

皆様には前日のメールによります予約でお手数をおかけ致しますがどうぞご協力よろしくお願い申し上げます。

 

 

2020年

3月

09日

【重要2】臨時時間割表

こちらの臨時時間割は3月12日から4月5日までの特別時間割となります。こちらをみて次の日の予約をしてからご参加ください。電話での申し込みは受付致しません、メールにて申込をお願い致します。

予約の仕方と稽古参加注意事項はこの前のブログ重要1を必ず読んでからお申込みください。ご協力よろしくお願い申し上げます。

※大人・子ども関係なく1日1クラスまでの参加となります。

※週1会員様の振り替えはこの特別期間の間はご遠慮願います。

※なるべく分散にご協力頂きますようお願い致します。クラスは1名でも行いますし、少人数であれば細かく見れます。

※12日(木)の予約は11日(水)受付します。

 

予約メールアドレス

kyokushin.higashikurume@gmail.com

 

以下()の説明書きがない場所は年長から小学生の人のクラスとなります。

 

月曜日

①14時45分から15時15分

②15時45分から16時15分

③16時45分から17時15分

④17時50分から18時20分(少年選手向け)

⑤19時から19時30分(型強化Bクラスのみ)

⑥20時から20時30分(中学以上)

⑦20時45分から21時15分(中学以上)

自主トレは各クラス後実施なし。

 

火曜

①11時から11時30分(中学以上)

②14時から14時30分

③15時から15時30分

④16時から16時30分(幼年・初心者向け)

⑤17時から17時30分

⑥18時から18時30分(少年選手向け)

⑦19時から19時30分(少年選手向け)

自主トレは実施なし。

 

木曜

①14時15分から14時45分

②15時15分から15時45分

③16時15分から16時45分(幼年・初心者向け)

④17時30分から18時

⑤18時15分から18時45分(少年選手向け)

⑥19時から19時30分(少年選手向け)

⑦20時から20時30分(中学以上)

⑧20時45分から21時15分(中学以上)

自主トレ実施なし。

 

金曜

①14時30から15時

②15時30分から16時

③16時30分から17時

④17時30分から18時(少年選手向け)

⑤18時45分から19時15分(少年選手向け)

⑥20時から20時30分(中学以上)

⑦20時45分から21時15分(中学以上)

自主トレ実施なし

 

土曜

①13時から13時30分

②14時から14時30分

③15時15分から15時45分(少年選手向け)

④16時15分から16時45分(少年選手向け)

⑤17時から17時30分(型強化A1)

⑥17時45分から18時15分(型強化A2)

⑦19時から19時30分(中学以上)

⑧19時45分から20時15分(中学以上)

自主トレなし

 

日曜

①9時から9時30分

②10時から10時30分(親子向け)

③11時から11時30分

④11時45分から12時15分

⑤12時45分から13時15分(中学以上A)

⑥13時45分から14時15分(中学以上B)

⑦14時30分から15時(少年選手向け)

自主トレ実施なし

 

※予約は前日中に行ってください。確定メールで予約確定です。人数が多い場合は時間帯がずれる場合もあります。

※1日全員1つまでしかクラスに出れません。

※予約は1つまでしかできないのでまとめて数日予約を取る事はできません。必ず前日に次の日の予約をとってください。

※24日昇級審査会はも時間を細分化して少人数で行います。また後日時間をお知らせ致します。

2020年

3月

09日

【重要1】臨時休館後の対応について

9日現在臨時休館中ですが12日より道場を再開する予定でおります。佐藤道場の特別の対応策としてその際に3月12日から4月5日までの期間、道場の時間割を特別の時間割にて行い各クラス人数を少人数になるようにクラスを一部増設して行いますので必ず以下をご覧頂くようにしてください。

※また、社会情勢により急に再度臨時休館にする場合もございますので3月中参加される皆さんは毎日ホームページのチェックを忘れずにお願い致します。何かお知らせがある場合はこのホームページ上にてのお知らせとなります。

まず第一に安心・安全を第一に考え、参加するかしないかは保護者の皆様の判断にお任せ致します。

 

【期間中の道場の対応】

 

①クラスを増設し、道場の過密状態を避け、少人数で間隔をあけた状態で稽古します。クラスを予約性にして人数を管理します。

 

②クラスの時間を少人数にする事で時間を短縮化します。1クラス30分にして行います。空いた時間に喚起と消毒をします。

 

③飛沫防止の為指導員はマスク着用で稽古します。

 

④稽古前後に手の消毒を必ず行います。

 

⑤クラスの内容を変更します。組手等の対人稽古を行わず、私が今まで一人で自分で稽古してきた稽古方法を駆使して強くなるための稽古を行います。また少人数での稽古になりますので、よりきめ細かく稽古を見れます。

 

【道場稽古参加するうえでの注意事項】

①道場にくる前に必ず検温して発熱がない場合に参加してください。

 

②少しでも咳がある場合稽古はお休みください。

 

③少しでも体調が悪い場合は稽古をお休みください。

 

④マスクの着用で稽古の参加も可能です。

 

⑤道場の入退場時必ず手を消毒してください。

 

⑥帰宅後も手洗い・うがいの徹底をお願い致します。

 

【クラス参加時の予約方法】

道場に前日(22時まで)にメールにて予約してください。当日の予約は不可。1人で管理を行う関係上電話予約、直接予約は不可とします。

 

予約は1日毎に行いまとめての予約はできません。その都度行ってください。

 

予約確定のメール返信があった場合にクラス参加可能とします。

 

③クラスに参加したい日時と時間お名前を明記したうえでメールをお願い致します。

 

④人数制限がありますので各クラスお誘いあわせ等はしないで各自でご参加くださいますようご協力お願い致します。また、いつものクラスの時間もありますが早い時間帯等に分散していただけるようご協力よろしくお願い致します。

 

クラスの連続参加は子どもも大人も不可とします。1日1クラスまでの参加にしてください。

 

週1会員様の振り替えについては事態が収束してからの振り替えにご協力ください。

 

⑦人数制限をしておりますのですぐに人数が埋まってしまう場合もございます。基本的に順番に対応しますが人数がいっぱいの場合は次の時間帯のクラスに移行とさせて頂きますので、ご了承ください。

 

【予約メールは以下のようにお願い致します】

 

予約メールアドレス

kyokushin.higashikurume@gmail.com

 

名前:佐藤 賢

日時:12日13時からのクラス希望

あれば特記事項:16時までのクラスでしたら時間変更可能ですので、空いている時間帯にいれてください。←この文章があると予約がすぐに取れますのでご協力よろしくお願い致します。

 

※全てのご要望にお応えできるわけではございませんのでご了承ください。また、その日の予約が取れなかった場合は次の日に最優先して予約を入れさせて頂きます。

 

【その他】

この特別時間については最初から全部機能できるわけではないと思いますので臨機応変に対応していきたいと思います。

 

また、皆様のご協力が不可欠になりますので、どうぞよろしくお願い致します。

 

次のブログで臨時時間割をお知らせ致します。

 

下の写真は、道場に新たに導入するために購入したプラズマクラスターNEXT(1台23畳まで対応でプラズマクラスターイオン濃度が50000の最高レベルの物)2台導入します。花粉や浮遊ウイルスと付着ウイルス等に有効です。これを道場内で24時間常に作動させて新たな対応策を実施致します。

2020年

3月

01日

臨時休館のお知らせ

3月2日月曜日から3月11日水曜日まで、道場をコロナウイルス感染防止対策として臨時休館とする事を決定致しました。
3月1日日曜日まで、道場を解放し、皆様と稽古をしながらこれから先をどうして行くべきか真剣に考えておりましたが、道場生皆様1人1人とそのご家族の皆様の安全と健康を第一に考え、3月2日から3月11日までを臨時休館とする事を決定致しました。

また、3月12日以降に関しましては、ホームページトップ画面と、このブログにて11日までに決定しましてお知らせ致します。(事態によっては臨時休館を延長させて頂く場合もございます。)

週一会員の皆様におかれましては、振替を年内一杯有効とさせて頂きます。

このお休みした分は、事態が完全に落ち着きました後の祝祭日を道場開放したりして振替るか、無料の道場生限定イベント開催、夏休み無料特別講座等を開催するなどして全力投球をして対応していこうと考えております。

道場生、保護者の方々におかれましては大変ご不便をおかけ致しますが何卒、ご理解、ご協力の程どうぞよろしくお願い申し上げます。

最後に、道場生、ご家族の皆様の安全と健康を心より祈念しております。くれぐれも休館日の間もお身体を大切にお過ごし下さい。

極真会館佐藤道場
代表 佐藤 賢



2020年

2月

25日

ジャパンカップ 結果

2月23日に横浜市においてジャパンカップが開催されました。

当道場から1名出場、結果です。

小学6年男子軽量級 ベスト8入賞

山中 一成

入賞おめでとうございます。

 

ジャパンカップはレベルがすごい高く1回勝つのも大変。

 

そんな中よくがんばったと思います。

 

早速映像見ましたが、上段蹴り技あり以外はとてもよく戦えていて実際に実力としてもかなり上がっている印象がありました。

 

優勝に絡んでもおかしくない位の強さはすでにあると思います。

 

しかし改善点はありますのでしっかりグランドチャンピオン決定戦までに修正しながら稽古を積み重ねていきましょう。

 

一成は勝っても負けても自分自身の目標に向かい、

 

挑戦し続ける勇気が素晴らしいですね。

 

「頭は低く目は高く口を慎んで心広く考を原点として他を益する」

 

極真精神を忘れない選手に育ってほしいですね。

 

ジャパンカップ開催にあたり主催された渡辺正彦代表をはじめとする空手道MACの皆様、大会審判・スタッフの皆様、対戦していただいた選手の皆様、当道場の選手が大変お世話になりありがとうございました。

 

 

2020年

2月

17日

少年部 出席カード30枚クリア

少年部出席カード30枚クリアした生徒が出ましたので紹介致します。

少年部出席カード30枚クリア(稽古回数900回)

佐藤 愛里

彼女が空手を始めたのは4歳の時。今大人気の親子クラスがスタートでした。(実際にお父さん、お兄さん、弟と家族で空手をしています。)

 

現在は小学2年生の女の子です。

 

愛里は選手をやっています。

 

最高成績は・・・

 

組手

全日本グランドチャンピオン決定戦ベスト8入賞

 

埼玉県交流大会型部門小学2年上級優勝 IBKO全日本大会出場

 

組手でも、型でも素晴らしい成績を残しています。

 

愛里のなにがすごいって・・・

 

身体が小さいのに強い!!

 

けして後ろに引かない気持ちの強さが彼女の武器です。

 

普段の稽古でも学年が上の男子を相手に稽古していますが、それでも負けずに戦っています。

 

また腕力も強く、腕相撲では年上で体格が全然違う男の子相手にも勝っちゃうほどの強さ。

 

その強さはどこからくるかというとやはり小さい幼年の頃からしっかりと真面目に稽古を積み重ねてきたからでしょう。

 

基礎体力の稽古で拳立て(腕立伏せの拳でやるバージョン)をやっても小さい時からしっかりと顎を床につけて1回1回しっかりやりきる真面目ぶり・・・

 

また、本日の稽古でもミットの上をジャンプして足を鍛える稽古でも自らミットを2段重ねして高くして負荷が倍になるやり方でミットを飛びきったり・・・(小学2年では大変!!)

 

その積み重ねが彼女を強く変えたといっても良いでしょう。

 

また、それだけでなく彼女はどんなにきついときでも、いつも淡々と逃げずにしっかりやり切りますし、どこか怪我をしていてもこの稽古はできるのでこうやりますと報告に来る姿勢はすごいですね。

 

普通の小学2年生なら「稽古休みます」が普通ですよね・・・

 

本当に私が小学2年生の時ってどうだっただろうと思い返してみても、何事にもしっかりできず叱られた記憶しかないので、どれだけ彼女の努力がすごいか改めて実感します。

 

私は特に自分に自信がない子ども時代をずっと過ごしてきたので、

声も小さく挨拶や電話すらもかける事ができなくてよく怒られました。

 

愛里は声も大きいし皆の前で号令をかけるのもすごい大きい声でとても上手ですごいのです。愛里の号令だと愛里の気合の入った声の大きさに皆の気合いも大きくなります。

 

実際この出席カード30枚クリアの記事を書く子はだいたい今まで小学校高学年か中学年まででしたが、小学校2年は今までで最短記録!!

 

やはり小さい頃からコツコツと努力を積み重ねられる愛里のすごさを実感させられました。

 

今から努力を続けられるので、どんな大人になっちゃうんだろう・・・と、

 

とても楽しみで期待がいっぱいになります。

 

しかし・・・

 

その期待を重みに感じる事なく、

 

今まで通り、愛里らしく明るく真面目に淡々と・・・

 

1日1日を大切にした稽古をこれからも積み重ねていってもらいたいと先生は思っています。

 

これからも愛里らしく明るい笑顔で黒帯を目指してがんばれ!!

 

 

2020年

2月

16日

今日の1枚。

本日も稽古に参加された皆様、お疲れ様でした。

悪天候な中でも日曜日はいつも沢山の道場生が汗を流しに稽古に来てくれます。特に午前中の親子クラスや少年クラスが凄い人数で、現在入会を制限してストップさせています。

さて、今日の1枚は・・・

日曜日最終クラスの少年ミット・組手クラス終了後に自ら稽古していく子たちの1枚です。

 

この間より女子が増えて人数が増えましたね。とっても素晴らしい事です。

 

何をやっている所かというと・・・

 

私がかつて木村師範の道場に出稽古をお願いしてその時ご指導いただいた手押し車(拳立てバージョン→その後ジャンプ)です。

 

これは地味にきつい。

 

体幹が特に鍛えられる稽古です。

 

きつい稽古だけど皆で明るく楽しくがんばっていましたね。

 

しかし・・・

 

途中で楽しくなりすぎてふざけていて叱られた人もいましたが(笑)

 

選手でもやはりこの辺の意識は大切。

 

強い人ほどどんな状況でもしっかりとやりぬくはずですから。

(この状況でも先輩チームは淡々とやり切っていた)

 

子どもですから当然叱られることもありますが、

 

いつもいっぱい皆には伝えていること・・・

 

失敗しながら改善していけば良いのです。

 

次は、楽しい中でも仲間への思いやりをもってもっと良い自主トレの稽古が見れることを期待しています。

 

明日また稽古に参加される皆さんは頑張って自分磨きしていきましょう。

2020年

2月

15日

今日の1枚

本日も稽古に参加された皆様お疲れ様でした。

土曜日は全クラス人数が多いですね。

今日の1枚です。

今日の1枚と言いながら・・・3枚(笑)

 

写真は少年組手クラスのラスト・・・

 

ジャンピングスクワット中の写真です。

 

前はこのクラス受け返しと組手のみでしたが、

 

ここ数か月の試合結果等を踏まえ、

 

受け返し・組手・ビッグミット・補強と選手用のメニューを皆でやっています。

 

なかには幼稚園・保育園の年中さんも2名参加していてすごいですね。

 

皆、すごい頑張ってる!!

 

私が小学生や幼稚園の時より数倍すごいし、努力できていると思います。

 

大切なのは

 

「継続した努力」

 

1枚1枚紙を重ねていくと、

 

10枚位では全然高くなりませんが、

 

100枚、1000枚と重ねると

 

「紙」が「本」になります。

 

実力もそれと同じで、

 

最初は続けていても変化がわからない事が多いですが、

 

必ず続けて積み重ねていくと、

 

成長に気が付ける日がきます。

 

だから皆、未来の強く成長した自分に向かって、

 

羽ばたけ!!(ジャンピングスクワットだけに)

 

2020年

2月

13日

今日の1枚

本日も稽古に参加された皆様お疲れ様でした。

 

今日の1枚は・・・

一般クラス中の写真。

 

皆さんでビッグミット・・・

 

今日は突きのみで2分3回連続行いました。

 

特に指示も出さず2分3回突きのみでやってください。

 

と言いましたが、そういう時にこそ「差」がつきます。

 

ただ一生懸命突き続けるだけだと並みの成長・・・

 

改善点を意識したりテーマを持った突きの打ち込みをする人は凄い成長・・・

 

指示を出されていない時こそ、

 

自分で考えて改善していく事ができるかどうかがやはり、

 

頭を使っているか使っていないかの分かれ道になると思います。

 

また、ミットを打つ間はこれで良いですが、

 

ミットを持っている時も稽古できます。

 

ただ突っ立ってミットを持つのか、

 

一緒に組んでいる人を良く見て真似したい部分を探したり、

 

強い人の打ち方をよく見て自分との違いを分析したり。

 

一緒に組んでいる人を応援しながらミットを持つ中でもできる事です。

 

頭は常に使い続ける事でよくなると思います。

 

1分1秒でも未来の自分の為に無駄にしないで、

 

今という一瞬一瞬にできる事を考えて行動する。

 

時(命)には限りがありますから大切に!!!

 

また明日も稽古に参加する皆さんは、

 

この前の自分より一歩でも前進できるように、

 

私自身もがんばりますから、お互いにがんばっていきましょうね。